ポーの一族を久々に読み返す。
永遠に生きる吸血鬼。
自分の吸血鬼観に最も影響を与えているのは多分これだろうなぁ。
うん。吸血鬼は指から血を吸えるよね。
DIOしかり、エドガーしかり。
ポーの一族で一番印象に残っているのは、
エドガーとメリーベルが子供だから2年ぐらいで移動しなくてはいけないということ。
これは何故かとても印象強い。
そして、コレが自分の永遠というものに大きな影響も与えていると思う。
つまりさ、妹紅が不老不死であるという話を聞いて思ったことは、大変だなぁということさ。
老いることも死ぬことも無い人間は人間から人間として見てもらえない。
輝夜や永琳という不老長寿の種族でもなく、地上の人間。
人間から人間として認められなくなってしまうのはどのような気持ちなのだろうか。
もしも、妹紅の年齢が大人と言えるものだったらどうだったろうか。
多分死ぬことは無いデメリットはあっても、老いることはないデメリットは多少下がっただろう。
相手が大人なら、若々しいのね程度で済む。多分5年ぐらいならまだいけるはず。
しかし、少女なら?
これは明確だ。ポーの一族でも言われている。
成長しないおかしな少女。老いること無い少女。
当然人々は怪しむだろう。せいぜい同じところに留まれるのは1年程度。
しかも、顔を知っている相手がいたらどれだけ短いものとなるのか。
変わらぬ少女、永遠の少女、蓬莱の人の形。
日本の国土は狭い。当時人の住む場所といったらなおさら。
そのどこをどれだけ転々とするはめになったのか。
生きるための糧は何か。どのようにして人と付き合ったのか。
その背景を考えると、まあ輝夜を憎むのも頷けるというか何と言うか。
まあ、あれなんだよね。
小学生の時に読んだ漫画の主人公と同じ境遇、それ以上の苦痛を持った少女。
それが今この年齢になって知るってね。
妹紅見るといつも思い出すのはポーの一族。
もし、彼女がポーの村に行くことがあればどんな思いを抱くだろう。
バラと血に生きる一族に。
多分言葉通じない気がするけど……
い、いや、サンジェルマン伯爵とかスペカあるし、多分問題ないよね!
まあ、吸血鬼なら永遠に紅い幼き月ならいるはずだけども。
何かレミリアは永遠イメージ無いな。変なの。
どうしてもレミリアにカリスマを感じられない。……むぅ。
永遠、紅い、月。よろしいならばかぐもこだ。
そっちのイメージにはしってしまう、もうダメ。
ゴメンよ、レミリア。あまり会うこと無いからイメージつかめない。
というか、妹様のほうが好きです。
高慢なガキって苦手なのよねぇ。ロリ趣味無いし。
生きているものは必ず死ぬ。死なないものは生きていない。
なら、蓬莱の薬を飲んだら死ねるのかしら?
そんな事思ってみたら輝夜が妹紅に口移しで蓬莱の薬を飲ませまくるのを幻視した。
口からベタベタこぼれる蓬莱の薬。
永遠が永遠に永遠って意味わからん。
今日も元気だ。かぐもこ可愛い。
……輝夜総受けもありかもなぁ。
そんな事も思い出す今日この頃。
姫様は愛されガール。
永遠亭住人(迷いの竹林在住含む)がガッチリガードしています。
うん。可愛い。
守られ姫様可愛いよおおおおおおおおおおおお
受け姫様は間違いなくノーマル。ヘテロセクシャル。異性愛者。
皆家族愛、友愛、親愛などとしか思ってない。
そうだとしたら超可愛い。可愛いね。鼻血出る。
ただし、忠誠心は鼻から出る。
地味に鈴輝、てゐ輝、えーかぐ、もこかぐ、けねかぐで行ってみたいと思います。
姫様包囲網!!
けねかぐ案外おいしそう。レアな感じするけど。
眠いと頭おかしくなるものだね。
今日はかぐもこ読んでから寝ようっと。