今日の一冊は
「大切なことに気づく24の物語」
「大切な人に贈りたい24の物語」を読んでみて良かったので楽しみにしていました。
24のストーリーの中で一番良かったのがメジャーリーガーのアボット投手の話です。
彼は生まれつき右手首より先がありませんでした。でも懸命な努力の末、メジャーリーガーになり、なんと![]()
ノーヒットノーランを成し遂げます。
(スゲ~まじですか、ダルビッシュでもしたことないのに)
彼は言います。
「ハンディがあるのは事実だが、私はこれを障害だと思ったことは一度もありません。一生懸命に練習すれば克服できるのです」と・・・スゴすぎる![]()
片手がないのにメージャーの舞台でノーヒットノーラン。
この世に不可能は無いなと感じました。
本人の努力もさることながら見落としてはいけないのが家族の支えでした。
他にも良い話があり気付かされることが多いです。
何か出来事が起こった時に当たり前にあることの大切さに気付かされますが、手軽に本を読むことで気付くことができます。本ってやっぱりいいなぁ![]()
