京都到着
名古屋での活動終了後、夜10時を過ぎていた。キャラバンは次の目的地である京都に向かった。
お盆で渋滞だろうと思っていたが、以外とすいていて3時間かからないくらいで宿泊所である友達の家についた。夜中についていきなり泊まらせてくれた奥田くん、ありがとう!
みんなかなり疲れていて、着いたころにはもうぐっすり。一日動きまわって、さらに名古屋-京都の移動もあるとさすがにくたくたになる。
みんな、このプロジェクトは体力的にも精神的にも相当きついと思う。でも弱音を吐くやつはいない。むしろ楽しんでいるくらいだ。なんでだろうと考えてみて、自分なりの結論が見つかった。
みんな多くの人と出会い、話をすることで自分たちの心も動かされ熱くなっているんじゃないか。
僕たちはこの活動を通して、人々を感動させ、次のアクションを起こすきっかけになりたいと考えている。
しかし、一方的に感動させるのではなく、人に会うことで自分たちも感動させられる。それがさらなるアクションを起こす原動力になる。
こうやって互いに刺激し合って、多くの人が貧困撲滅のための活動を行っていけば、絶対に実現する。
貧困のなく、夢をもって生きることのできる社会が!
がんばろう、みんな!!
みなとみらい出発
キャラバンの準備がまだ完全じゃないまま横浜にみなとみらいでホワイトバンドキャラバンの出発式をした。
ほっとかない学生プロジェクトのメンバーうち6人が集まった。キャラバンメンバーは5人のうち4人が集まり(ふくちゃん以外)あとの2人は見送りに来てくれた。見送りに来てくれた2人は関東に残り営業、PR活動をしてキャラバンプロジェクトを始めとしたほっとかない学生プロジェクトの企画を支えているメンバーである。
これから27日間という長期的なキャラバンプロジェクトをこのメンバーでやっていくは不安も多いにあるが(今までけんかばっかりだっただけに・・)、楽しみでもある。それはみんな熱い仲間だからだ。キャラバンの目的を達成したい思いが強すぎて意見がぶつかり、けんかになることも絶対あるだろう。でもそれでこそ、
それでこそすばらしい、意義のあるプロジェクトになり、多くの人々の心を動かすことができるはずだ。
終わったとき多くの人々が影響を受け、行動に移していることを想像 しよう!
それが絶対に現実になってるから。
ホワイトバンドキャラバンゲーーーーーーーット!(レンタル笑)
行く途中でどうやったらステッカーを貼らせてもらえるかってでら作戦をねってた。

