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女子バスケットボールプロ化を目指すアステム湘南ウィクトリアスからのお知らせ


『 新規チームパートナー(2018-2019シーズン)


この度、キネシオロジーテープ及びスポーツ用品の卸売販売を行っている株式会社キロアルファ様が、本クラブトップチーム(女子実業団バスケットボールチーム)サプライヤーパートナーとなりましたので、ご報告いたします。


https://kiloalfa.co.jp/


株式会社キロアルファ



アステム湘南ウィクトリアス


『 新規クラブパートナー (2018-2019シーズン)』


この度、鎌倉を拠点に整骨院事業・介護事業を全国にグループ展開されている株式会社あおば様と、トップチーム選手の正規雇用を含め、資金提供(クラブ賛助金)、クラブ事業の提携が決定いたしましたので、ご報告いたします。


http://www.aoba-corp.jp/


株式会社あおば


「今後も多くの企業様に支えて頂ける価値あるクラブへと我々は進化して行きます」


地域総合型スポーツクラブとして地域の方、企業の方々と楽しいイベントや企画に取り組み、地域貢献・スポーツの発展・子どもから高齢者まで世代問わず健康促進など、人々の人生をより豊かにするために活動していけたらと考えております。


宜しくお願い致します



2018-2019シーズン 法人賛助会員様募集中です! 

詳しくはこちらのホームページよりご参照下さい。

↓↓↓

http://athtem-shonan.com







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こんにちは。


現在、私は実業団女子バスケットボールのチームでACをしていますが・・・自チームを飛躍させることもちろんですが、女子スポーツ、女子のバスケットボールの未来をより素晴らしいものにしていきたいという想いがあります。


やはり、女子スポーツで思い浮かぶのは・・・W杯で優勝経験のあるなでしこJAPANですよね?

素晴らしい結果を残して日本人に勇気、希望、感動を与えてくれました。


私たちはなぜ歴史を学ぶのか?それは先人たちの行動や結果から様々なことを学ぶためです。

ですから、なでしこや女子バレーなどの過去から私たちは何かを学べるはずです。


  1. 「世代交代」 なでしこJAPANが低迷している理由は世代交代に失敗したと言われている部分もあります。澤穂希選手、宮間選手、川澄選手など世界から認められるスーパースターがいる中でそのスターに代わる新たなスター(世界から認められるような)が出てきていないこと



  1. 「成功しても変えられるか」 イチロー選手は首位打者をとった翌年もまたバッティングフォームを変えます。普通なら人間は安定したいために結果が出たフォームを一々変えようとしませんよね?しかし、イチロー選手はさらに上にいくためには変化が必要だと理解しているし、同じということは停滞しているのと同じだということを理解しているために結果を出した翌年もバッティングフォームを変えています。そしてサッカーで有名な監督グアルディオラもよく言っています。勝っても変わることが必要だと・・・W杯で日本は優勝したことによりどのチームも日本のパスサッカーを分析してきました。だから勝った後にも進化が必要なのです。


  1. 「プレーも人格も備わったヒーローが必要」澤穂希選手・本田圭佑選手・錦織圭選手・大谷翔平選手など各界にはプレーだけではなく人格も備わったスターが存在しています。その競技を背負うためにプレーはもちろんですが、人としてどのような人物であるかという両輪がなければならないと感じます。果たして女子バスケットボール界で両輪を担う選手はいるのでしょうか?


渡嘉敷選手はまだまだ若いですが、吉田選手は今後どこまで現役を続けられるのかわかりません。大神選手も引退されます。

日本の女子バスケットボール選手たちをプレーとともに人としても育てていく。

NEW HEROがそのスポーツの人気を支えているところも大きいのではないかと感じています。





私はイチローさんの考え方が大好きです。

イチローさんの頭の中を知るために様々な書籍や動画をよく観て学んでいました。その中で最も取り入れていることは「準備を怠らないこと」

現役の大学生の頃から現在までの約8年間、私は誰に教えるわけでも発表するわけでもないのですが、練習メニューをひたすら作り続けました。身につけさせたいテーマを設定し、選手にそれらを身につけさせるにはどのような練習をしたら良いのか?とアイデアをノートに書き続けてきました。


当時は練習メニューを考えたからといって練習を実際に誰かにすることはありませんでしたが、コーチになることを信じてずっとやり続けてきました。

それは、いつ、どこでバスケを教えてみろと言われてもできるように準備をしておくことが大切なんだと考えたためです。コーチになってから努力するのではなく、コーチになる前から準備をしておけば、コーチになった時に絶対にいきるからと確信していたためです。


それはどの職業も同じですよね?

歌手やお笑い芸人の方も同じですよね?

実際に歌手になる前から自分で曲や作詞を作っています。舞台で使うかわからないけどネタを作りますよね?それは無駄ではなく、作ることで学んでいるし、作りながら新しいアイデアも出てくるし、無駄なようで実は下積みや誰にも知られない準備をして努力しておくことはとても大事なことだと思うのです。


現在、私はチームで練習をやらせて頂いていますが、作ったけど実際にはやらない練習もいくつもあります。そして、さらに先を見据えて現在の選手だけを基準にするのではなく、WJBLの選手を教えるなら・・・中学生なら・・・高校生なら・・・と指導する対象者選手の年齢やレベルに応じてこのレベルならここまでやる、このレベルの選手ならこう工夫するとコツコツと色々なパターンや指導方法を考えて作るように意識しています。


おもしろいことに、実際、練習する中で8年前に考えた練習を使っているか?といえば全く使っていません。(笑)しかし、練習メニューを作り出すアイデアの質や数がやはり最初の頃とは比べものにならないぐらい多くあるので数年間の努力は意味あるものだったのかなと感じます。


いつコーチになってもいいように努力し続けたから今の自分のコーチングはまだ以前よりよくなっていると思いますし、毎日、自分に足りないものや失敗があるからもっと成長したいと思えます。


本当にコーチの仕事は楽しい。毎日が学びの連続です。もっともっとチームにとって良い指導者になりたい。経験を積んで失敗してそこから学んで次にいかしたい。

経験を積む環境があり試せるから失敗から学べていると思います。20代のうちに多く失敗して多くのことを学ぶ、若いときに多く失敗してそこから学んだ方が絶対に成長できると思います。


選手もそうですが、失敗して上手くいかないと止まってしまう人、頭がフリーズしてしまう若い選手がいますが、私は勿体無いと感じます。若くて未熟だからこそ失敗して当たり前だと思いますし、自分は完璧なわけがないことを理解しているので失敗してもなんとも思いません。大切なことは失敗しないように生きることではなく、失敗から学ぶかどうかです。

失敗を避けるのではなく、選択肢を見つけるためや答えを絞るための一つの行動をとっただけなんだ。

どの方法が良いのかを考えて試しているだけなんだと考えれば良いのだと思います。

どれが通じてどれが通じないのか?それを見極めるためにプレーし失敗をしているだけなんだと…


私は失敗することは全く恐れていないし、むしろ失敗を歓迎しています。そして、失敗から学ぶことが本当に重要だと感じているので自ら失敗を見つけ出す作業もします。


なぜ自分の失敗をあえて見つけ出したい。発見したい。失敗することを全く恐れていないのかと言いますと、

答えはたった一つで…


もっとより良いコーチになりたいという気持ちの方が失敗を避けたいと考える自分を圧倒しているからだと思います。

それぐらい今の仕事が大好きで仕方がないのだと思います。


今の幸せな環境を作って頂いている全ての方々に感謝し、今後も未来のために準備を怠らないように努力し、30代で絶対プロコーチになる。世間で言いますと・・・バスケットで飯が食べられる状態になりたいと強く思います。そのためにやはり誰よりも貪欲に学んで、誰よりも準備をして、多くの人の役に立つ。多くの子どもたち、選手、ご家族の皆様、地域の方々に幸せな時間を作れるコーチになるんだと考え自分を最も厳しく評価し、自分を一番に改善していきたいと考えます。


今後ともご指導・ご鞭撻よろしくお願い致します。

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こんにちは。


私たちは毎日、色々な壁にぶつかる・・・現実には見たくないものを見せられる・・・

自分の弱さや脆さを本当は認めたくない。だから、気付かないふりをする。

もしくは、傷ついていないふりをする・・・

心の奥底ではそれは本当にダメなことだって気づいているけど越えられない自分がいる・・・


そんな自分を越えられない時期は誰にでもあると思います。

しかし、本当に達成したい目標があるなら・・・夢があるなら諦めてはいけないと思うんです。

周りの人にどう思われようと、自分を見失ってはいけないと思うんです。


自分が見たくない現実はもちろん受け入れます。しかし、それで傷つくこともないし、落ち込む必要もないと思うんです。そこから這い上がればいい。私は常にそう思います。


私が明日死ぬことをあなたは予測できないですよね?

それと同じであなたが明日どう成長するかなんて誰にも予測できないし、1年後どのようなあなたになっているかなんて誰にもわからないですよね?


それなのにあなたが私はこのような人間なんだ。ここまでの選手なんだ。と自分で自分の可能性を決めつけてしまったら・・・本当に現実もそのような人間になるし、選手になります。


大切なことは・・・

「誰にも予測できない未来や変えられない過去にしがみつくのではなく、今変えられる現実をもっと変えていく。進化していく、成長していくためにやるべきことを1つ1つ整理して小さな努力を積み重ねること」その方がずっとあなたの未来は変えられると思うんです。


相手の思惑通り、大人の思惑通り、上司の思惑通りに生きるのではなく、もちろん他人の評価は現在の自分を映す鏡なので、その評価をしっかり受け止めますが、その評価より厳しく自分自身に求めていく、自分に期待し、努力をする。

今以上の自分になれると常に自分と向き合って練習していく方が学んでいく方がずっと成長できると思うんです。


私は自分の選手たちのことを常にそう思っているし、これ以上変わらないと人のことを予測はできないことを知っています。


私はコーチとして

「選手の可能性を誰もが否定したとしても一番に自分が信じる」常にそのような気持ちで選手と接することで1人でも多くの選手に勝者になってほしいし、もっと自分の可能性を信じて行動できる人間になってもらいたい。そして、応援してくれるファンの皆様に喜んでもらいたい。

子どもたちに人の可能性という未来を感じてもらいたい。

私はそのために全力を尽くす。ただそれだけなのです。


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まずはこちらの動画をご覧ください。驚くべき真実が隠されています。

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=W4j9lVkPOcE


ルイスの父の言葉

「人を見捨てることはいつだってできる、だけど、出来る事をやらないのは間違っている」

ルイスの母の言葉

「自分のことだけを考えるんじゃなくて、常に相手のことを考える」


「何があっても諦めるな、自分たちの可能性を信じろ」


コーチである前に人として何が大切なのかを私は常に忘れてはいけないと思いますし、

自分自身を諦めている人や人生に失望している人に伝えたい思いがあるのです。


誰かのために何かを出来る人間が増えていけば、世の中はもっと幸せになるのではないかと私は思うのです。


「人を見捨てることはいつだってできます。だけど、私の信念は、大事な人のために自分のできること、考えられることは全てやってみる」と決めています。


人が変わっていくには、変えていくにはすごく大きなエネルギーや努力が必要です。

でも、その努力を怠らないことがチームの勝利につながると私は信じています。


そして、選手たちや子どもたちが誰かのために必死になれる人になってその輪が広がることを心から願っています。


困難なことから逃げてはいけない

今の現状や自分から逃げてはいけない

「何があっても諦めるな、自分の可能性を信じろ」

『自分以外の人のためにも努力をできる人になっていこう』