■曲詳細
http://w-bard.holy.jp/xoops/modules/pico/index.php?content_id=159
■説明
ドクロバニーのオリジナル曲です。 It is an original song.
新曲。
BPM=150 Key=Dm(Bm+3capo)
■今回のアレンジについて
元々は地下アイドル用の楽曲として詞先で書いた曲。今回キーを変更して歌詞をフゥが書き乗せ代えたもの。何年か前から歌詞を乗せ代える話はあったのだが、なかなか良い歌詞が生まれず塩漬けになっていた曲でもある。今回の勢いに乗りやっと歌詞が付いた。割とハードな感じの曲だけど案の定ヤンデレになった。歌詞の世界観についてはフゥのブログ参照。
キーを代えるのは、結構コード感が変わってしまうのが難点なのだが、カポならそこまで変わらないので重宝している。この曲を作った当時、ギターの録音は基本的にZoom G2.1uでやってたのでノイズとかは割とクリアで弾き易かったのだが、今回の録音では真空管アンプをマイク録りしているので、以前より音が暴れる。クランチの方は別にそこまで困らないのだが、歪み強めだと少し触っただけでもガッツリごっちゃりノイズが乗るので音を止める時など前より気を使う。
珍しくギーソロを弾いた。ソロだけフロント。何というか、これについては弾きたい感じだったし弾いた方が良いような気がした。そうは言っても普段からそういう研鑽をしていないので技術は拙い。それでも何となく良い感じに録れたような気がする。
バンド全体でコード感を作ってるのが好き。セッションとかで作る話で多分自分がバンドの一員としてギターだけ弾いてたらこういうギターは弾かないと思うし、ベースでも同様だと思う。
ベースは現物を弾こうかとも思ったのだが、元キーで開放弦を使う前提のフレージングとか結構面倒な動き方もしてるし今回は以前の打ち込みをそのまま+3でトランスポーズした。なので、もしかしたら実際に即してない部分があるかもしれない。次回はちゃんと検証したい。
ピアノに関しては素人ピアノなので実際弾いたら多分こうはならないと思うのだが、そこは味という事で。
■使用機材等
Vocal:Fu
Guitar1(Lead):Gen, Gibson LesPaul Studio (BURST BUCKER Custom) Rear (Solo=Front) & HUGHES&KETTNER Tubemeister 36 Lead
Guitar2(Rhythm):Gen, Fender USA 50th anniversary Telecaster Rear & MARSHALL JVM205H Clean/Crunch ch.(Orange)
Bass:Programming, SI-Bass Guitar
Keyboard:Programming, TruePianos
Drums:Programming, Addictive Drums 2(Rock)
DAW: Cakewalk by BandLab