■曲詳細
http://w-bard.holy.jp/xoops/modules/pico/index.php?content_id=158
■説明
ドクロバニーのオリジナル曲です。 It is an original song.
新曲。
BPM=160 Key=Em
■今回のアレンジについて
Ver.071201版があるのだが、この時に俺が書いた歌詞がもう何というか、自分でも目を覆いたくなるような黒歴史丸出しの中二病で、恥ずかしさのあまり、もんどりうって部屋の隅までごろんごろんと転がり、壁に当たったらまた反対側の壁まで転がり倒したくなるような代物だったので歌メロと共に封印した。そして後年、毒の沼地を歩くようなダメージを感じながらボーカルパートをミュートし、かろうじてバッキングだけにした過去データに、今回フゥが自分のキーに合わせて歌詞と歌メロを乗せたもの。つまり編曲先。タイトルについては新しい歌詞に合わせて変えようと思っていたのだが、これといって良いタイトルが浮かばず、元のタイトルのままとした。
大元の作成動機については、ギターでアルペジオの練習を遊んでいたら冒頭のリードギターのフレーズを思いついたので、そこから膨らませたもの。
古いデータなのでこの曲については全てのパートのMIDIの打ち込みがある。仮歌はその状態で録ったのだが、あたかもカラオケ屋か、はたまた場末のスナックかでお姉さんが歌っているかのような標準MIDI音源の音になったので、これはマズいと思いギターとベースに関しては急いで録り直した。どのギターを使うべきか悩んだが、まぁ、ハムバッカーの音だろうなぁ、という理由でリードもリズムもギブソンのレスポール。ベースはいつものジャズベ。キーボードはTTS-1のチャーチオルガンだが、セットを変えて3番の音色、「Church3」を使っている。
ギターのアレンジについてはイントロ一発なので、曲中のリフが全然作り込まれていない。今後ちょくちょく手を入れながら変わっていくと思う。サビについては本来イントロのリードが被っていたのだが、新しく付けたサビメロと合わなかったので取っ払った。結果、ギターが全体的にシンプルになった代わりにキーボードで装飾を付けた。
曲の世界観としては、まぁ、その。V系というかV系っぽいというか、恰好良い感じを狙ったもの。フゥに伝えたオーダーもそんな感じ。歌詞とかボーカルの話は多分フゥが自分のブログに書くと思う。
■使用機材
Guitar1(Lead):Gen, Gibson LesPaul Studio (BURST BUCKER Custom) Rear & HUGHES&KETTNER Tubemeister 36 Lead
Guitar2(Rhythm):Gen, Gibson LesPaul Studio (BURST BUCKER Custom) Rear & MARSHALL JVM205H Overdrive ch.(Orange)
Bass:Gen, Fender USA '62 JAZZ BASS 改 & TC Electronic RH450
DAW: Cakewalk by BandLab