■曲詳細
http://w-bard.holy.jp/xoops/modules/pico/index.php?content_id=157

■説明
ドクロバニーのオリジナル曲です。 It is an original song.
新曲。
BPM=130 Key=A (Gキー2カポ)

■今回のアレンジについて

Ver.110406が確認されているのだが、恐らくその頃に一番だけ作ってそのままになっていた曲。というのも当時、家に遊びに来た知り合いの女の子に聴いて貰ったところ「昭和っぽい」という感想とともに、あんまり良い反応が得られず、何だかやる気を失くしたという理由。曲の世界観としては実際昭和というか、いなたーい、どろくさーい、やさぐれた感じの雰囲気を出したかったというのもあるのだけれども、まぁ、何というか、当時はそんな事より切実にモテたかったというのはある。

歌詞の世界観としては、惚れた腫れたの恋の終焉というものが前提となっており、お互いの嫌な部分を散々見て、違う人間同士だという事を理解し、そっからじゃないと始まらないものってありますよねー、という若干アダルトな話。ありていに言えば別れ話の真っ最中。で、結論として別れたかもしれないし、別れなかったかもしれない、みたいな瀬戸際の状況設定。

今回、それっきり放置されていた未完成曲をちゃんと二番まで作って、ちゃんと一曲にまとめたもの。本来は俺がボーカルをとるべき男性視点の曲なのだが、うちのバンドはフゥがメインボーカルなのでキーを合わせて変更した。

ギターについては、ローコードからのちょっと手癖みたいなメロディを混ぜる弾き方なのだが、結構ミュートに失敗して要らん弦が鳴ったりするので、綺麗に録音する事は割と早い段階で諦めた。録音としては、はっきり言って雑い。これはもうそういう曲というか、味と思ってわざとそのままにしてある。

あと、これテレキャスのセンターをアンプで軽く歪ませて弾いてんだけど、良い感じの音がして好き。

ベース・ドラム・ピアノは打ち込み。各々、SI-BASS、Addictive Drums2、TruePianos。

ちなみに写真は昔俺が撮ったヤツで名古屋港。ガーデン埠頭。

■使用機材
Guitar:Gen, Fender USA 50th anniversary Telecaster Center & HUGHES&KETTNER Tubemeister 36 Crunch
DAW: Cakewalk by BandLab