■曲詳細
http://w-bard.holy.jp/xoops/modules/pico/index.php?content_id=153

■説明
ドクロバニーのオリジナル曲です。 It is an original song.
新曲。
BPM=130 Key=F#

■今回のアレンジについて

これも元々は別の歌詞があって、詞先で曲を作ったものの使われず長年放置されていた不遇な曲。を、曲先でフゥが歌詞をあて直したもの。

歌詞についてはフゥと打ち合わせの時点で「割と自由な感じで」っていう事だったのだが、リテイク無しで一発で決まったような気がする。サビのフレーズをフゥが歌ってみて、「これやで!」という感じ。元々は異国情緒的な何かをやろうとしていたのだが、まぁ、その辺丸ごとどっかやってしまっても良いかという事になった。

ちなみに「アルペストリス」は、つまり「勿忘草」の事。ワスレナグサ。正しくは園芸用として広く流通しているノハラワスレナグサ (M. alpestris)。「亜高山の、草本帯の」という意味で、標高1500m以上くらいの高山植物。長野県とか北海道とかでは夏を越えて自生している事もあるらしい。

フゥのキーが割と女性でも高めにあるので、元がDのところをF#。ギターに関してはカポを使ってそのまま同じことを弾いている。

打ち込みの音色に関してはドラムはAddictive Drums2のPOP。BassはRoland Groove Synthの「FM Super Bass」。キーボードは「Organ1」と「Strings」。パーカッションはTTS-1(GM標準MIDI)のStandardセットの上の方にあるヤツ。ただ、パーカッションの正しい入れ方というものをあんまりよく知らんので、勘で入れた結果、かなり適当な事をやっている。もしも本物を使って演奏するような事になったら、パーカッションの演奏者が三人か四人くらい要る事になると思う。多分、異国情緒的な事をやろうとしていたんだと思う。よく知らん事をやるのも何だし、無くても曲は成立はするので、いっそ、このトラックは削除してしまおうかとも思ったのだが、コレはコレで案外面白いのでそのまま使う事にした。

一番最初に出来た時から気に入ってた曲なのだが、こうしてちゃんと正式な歌詞がついて日の目を見る事になって本当に良かったと思うし、良い曲に仕上がったなぁと思う。

■使用機材
Guitar1(Rhythm):Gen, Fender USA 50th anniversary Telecaster Rear & HUGHES&KETTNER Tubemeister 36 Crunch
Guitar2(Lead):Gen, Gibson LesPaul Studio (BURST BUCKER Custom) Front & HUGHES&KETTNER Tubemeister 36 Lead
DAW: SONAR Platunum