■曲詳細
http://w-bard.holy.jp/xoops/modules/pico/index.php?content_id=147

■説明
ドクロバニーのオリジナル曲です。 It is an original song.
フゥの作詞作曲。
新曲。
BPM=162 Key=F#(ギターはFの1カポ)ラスサビ転調+1でG

■今回のアレンジについて
三連続で新曲。これは珍しく曲先。アイドルソング風を狙ってみたアレ。大元はFL STUDIOで作ってたし、順当に行ってたらEDMというかユーロビートというかシンセでポップでキャッチーでラッキーでハッピーな感じで作らるべき曲だったのだが、諸般の事情で早目に出さねばならなくなり、アコ編成で演奏。ドラムは先に作ったバンド編成用のもの。ドラム有りという事になったので、通常のアコ編成であればいつものYAMAHAでやるところを、今回はFender Japan TLAC-950で。
ハモニカもギターも時間が無いままでっちあげた感がある。一応ハモニカは転調後のアウトロの為に2本用意している。流石にF#キーはなかなか持っていないのでアリアの安いヤツ二本で合わせたが、ちゃんとやるならMAJOR BOY買っといても良かったなぁ。
そもそもアイドルソングという事でコール&レスポンスの部分があったり、あおったりする部分が入る前提でそういう作りになってるのだが、俺がボイスチェンジャーを使ってみたところ、男声を女声に変換するというより、オクターブが上がる感じで、フゥのキーと同じか上に行ってしまったので断念。もっと言うと、何というか、プライバシーの為に曇りガラスの向こうで何か告白してる系のヒトの声みたいなアレになった。流石にコレは違うだろうと。もーちょっと使えるボイスチェンジャーが欲しかった。
まぁ、あったところで絵面は変わらんので不気味なだけかもしれんが、少なくとも笑える感じには・・・・なるかなー。ならんかなー。ま、そこはやってみないとなー。という感じ。むしろこれを機に両声類を目指してみても良かったのだが、もっと若い頃ならいけたかもしんまい。もう今はちょっと無理だな。

■使用機材
GUITAR: (Gen) Fender Japan TLAC-950
HARMONICA: (Fu) Aria AH-1020 (F#&G)
CAMERA: CANON EOS Kiss X7i & Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM