■曲詳細
http://w-bard.holy.jp/xoops/modules/pico/index.php?content_id=134

■説明
ドクロバニーのオリジナル曲です。 It is an original song.
フゥの作詞作曲。

■今回のアレンジについて
実はこれ以前に新曲「My Friend」を作っていて、その最中に出来た曲。何故またいきなりこの曲が出来たのか失念してしまったが、俺もフゥもこの冬は風邪をひいたり医者に行って薬もらってきて飲んだり治ったりぶり返したり違う風邪をまた貰ってきたりと、風邪フィーバーだったというのも背景にあるのかもしれない。あと、先日やった「ドクロバニー自宅ライブ / Oh yeah!! -中学生男子、初めての文化祭- 171123」で、最近のフゥの作る曲の世界観がすっかり中学生付いてしまったので、まぁ、うちの赤さんが将来大きくなった時に文化祭でやるための曲目にカウントにされているのかもしれない。
編成としてはアコギ&ハーモニカ編成。最近この編成が多い。これは以前ハンバートハンバートの「おなじ話」をカバーした時に、ハンバートハンバートの動画を幾つか見て研究した結果すっかり影響されたというのもあるのだが、もともとワンダリングバートとして路上でやる(かつてはやっていた)というのもある。バンドアレンジしても良いが、こういう曲はドラムとベース入れてやるよりあえてアコースティックでやった方が良いんじゃないかというのは、「ドクロバニー音源 / 茜ノスタルジア 160611」の時からあった。実際やってみるとその方が良いような気もするが、それはそれでバンド編成版もやってみたくもなる。どっちもどっちなんだよな。
編曲としては、これはもうフゥが大半作って持ってきたので特にどうした部分もあんま無いのだが、イントロの二小節目、AからのBsus4は俺は絶対やらないパターンなので面白かった。俺ならBに行ってからsus4をちょいと付けるくらいで譜面上はBとする部分。AからBsus4というのはフゥならではの発想なのかもしれない。あとサビのケツのEのところは「適当に何か入れて」というのでああした。ルートの開放弦鳴らしながら何かするの好き。

そーいや何か色々作ってる時の事を思い出してきたけど、これ確か一番作った時点で聞いて「いいんじゃないの。このシーンのまま二番作れる?」つって二番がそこそこ上手く出来たものの、問題は二番までで全然話にオチがついてない点。ので「この話、どういうオチを付けよう」とか言って悩んでたような気がする。この曲については主義主張も言いたい事も特に無くて、単にずる休みしちゃったー、というのがスタートラインで主題だ。結局「まぁ特にイデオロギーとかメッセージとか盛り込まんでもええんちゃう」という事にはなったが、一応話のオチとして「今回だけにしとこうね」という事で何とか着地点を見つけ、それでDメロが追加されたという経緯。あとはサビサビアウトロで完成っという流れで作った。

あと地味にエレアコの接続をZoom A2.1uからAbalon U5に変えた。こっちの方が音が良いな。

■使用機材
GUITAR: (Gen) YAMAHA APX-6SA RBB(レッドブロンドバースト)
HARMONICA: (Fu) TOMBO MAJOR BOY (A)
CAMERA: CANON EOS Kiss X7i & Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM