曲詳細
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2016年2月くらいにフゥが作った曲。比較的新しい曲なのでバンドとしてまだあまり演奏した事が無く、今後まだ色々と改変の余地とか伸びしろはあるんじゃないかと思う。

楽曲の世界観としては自分の曲じゃないのでフゥの方が詳しいが、まぁ、何というか、女の子っぽい曲だなぁと思う。男としても、まあ、わからんでもないような。もっと適当なような。どーなんでしょうね。

最近フゥが作った曲の中では、もしかしたら一番好きかもしれない。

基本的な曲の作り方としては、やはりツインギター前提の曲がフゥとしてもゲンとしても好きではあるのだが、いかんせんドクロバニーは二人しかいないので、なるべくトリオ編成で出来る曲を作ってきたという経緯がある。しかし、色々あって2016年春頃から音源メインでやっていこうという方針に変わり、こういう曲の作り方が増えてきている。

ゲンとしては経験者というか総合アドバイザーみたいな立ち位置から意見や感想を述べたり、機材関係の使い方を教えたりセットアップしたり不具合を直したり配線をつなぎ換えたり配線を買って来たり機材トラブルの原因を突き止めたり復旧する役目。つまり裏方全般。なので、この曲に関しては動画制作も含めて9割フゥの仕事。「曲を作って演奏し録音し動画素材を作りPVを完成させる」という一連の作業について、ゲンが今まで培ったスキルとノウハウ、機材は漏れなくフゥに継承されている感じ。

ベースラインについては、総括として本来下の方に行くところグイグイ上に持っていってる感じ。後はDメロのとことか「とりあえず生」みたいな手癖丸出しなので、あそこら辺は将来色々と改変していく思う。それとドクロバニーは二人しかいないので、他のバンドよりも何故かベースソロの出番が多いような気がする。2番イントロとか、もーちょっとソロらしく将来は色々やっても良いと思う。サビとか個人的にはオカズの入れ方が気に入っている。

MMDについてはtda式可愛いなあ、と。改変版のモデルなんだけど、一般的なミクの、あのやりすぎなツインテが普通くらいになってて好き。正面とか、やや俯瞰、上目遣いなんかの時の顔が素敵。あと、下からあおるとちょっと印象が幼くなっちゃうんだよね。

カメラワークはまだまだ素人だけど、この辺もちゃんと勉強していきたい感じ。

MMDとAviUtlだけで結構出来てしまうものだけど、まだNiVEとかに手を出してないし、将来的にはもっと色々やるようになると思う。多分。

あと、ミクV4Xなんだけど、今までのミクよりも、単純に書き出した時の声は良くなってるっぽいのだけど、これだけだと凄く「MIDI的な一本調子の歌い方」になってしまっているので、力を込めたり抜いたり伸ばしたり響かせたり短く切ったり色々と、人間らしい色々なクセを付けないと、なかなか人間らしくならない。なので、付属のボーカロイドエディタでまずフレーズに魂を入れる。その次に、それでも結構ピッチとか音の入り方とかが悪かったりするので、書き出したミクのボーカルをボーカル編集ソフトMelodyne 4でピッチとかアタックを編集。それから、そのままだと細い声を、コンプ・EQ・リバーブ・真空管を通して補正補強して再録音している。

はっきり言って、手間暇の事を考えると人間が歌った方が早いし音も良い。のだが、そこであえてボーカロイドを使うには、やはり、愛が無いと出来ないなあと改めて思う。

あと、3Dとか動画編集するのにマシンスペックが足りなくなってきたので、そこら辺も頭を抱えている。

使用ギターはGibson Custom Shop 1956 LES PAUL GOLD TOP Reissue。イントロはフロントの音だけど、最初フゥはピアノ入れたのかと思った。

ベースは例によってFender USA '62 JAZZ BASS 改。音源で使ってるベースは全部コレ。他のベースは殆ど出番が無くなってしまった。