娘は朝から元気です。




起きて目が合うとニコニコしています。




仕事が終わって帰ってくるとまたニコニコしています。




食事が終わり、お風呂に入れるとちょっとはしゃぎます。


父を超えてやろうと足をバタつかせて私の体を登ります。




風呂から上がり、お乳を飲み、布団に入れます。




ここで盛り上がりは最高潮に達し、大はしゃぎします。


でへ、でへ、でへへへっへっと笑いだすこともたまにあります。




元気があるのはいいことですが、もう夜です。




寝ましょう。




お願いだから。




寝かそうとする親、必死で暴れる娘。


両者の争いが毎晩続いています。




娘が必死で抵抗すると、我々も最終兵器を投入します。




私:「嫁!私はもう限界であります!」




嫁:「どいてろ役立たず!くらえおっぱい!」ぶちゅー。




娘:「はぐ、はぐ、ぶふわぁ~」




腹が満たされることで睡魔に襲われ、娘はふらふら。




私:「やりましたね嫁隊長」



嫁:「ちょろいもんよ。でへへ。」 

こんな具合です。




眠りにつく前、娘は目をこすり、両手を持って足を上げ、頑張って起きていようとします。


しかしだんだん眠くなり、握っていた両手が離れ、ばたっと倒れます。


倒れた瞬間、ハッとして再び両手を握るが、また力尽きてバタっと。




我々の勝利です。




最近足技を覚えた娘は寝ている間も無意識に足で布団を蹴っているが、大体問題なく朝まで寝てくれます。




時々目が覚め、隣の娘を覗きこみます。


かわいいですね。




隣の隣には嫁が寝ています。


・・・・・ここは敢えて何も言いません。




私も嫁のような最終兵器が欲しいと思う今日この頃です。



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