これは尊敬する斉藤一人さんが言っていた事で
すごい共感できたんでここに書きたいと思います。
物事スタートして最初はみんな出来ないのが当たり前。
何度も失敗したりすると思うんです。
その「失敗」の捉え方ですが
失敗を恐れて行動しなかったり、
一度失敗してやめてしまう人は少なくないのではないでしょうか?
そこで失敗の捉え方が重要になってくると思うのだけれど
これは社長業をやる人はほんと重要で当たり前の部分だと思うのですが
失敗というのは実はない!
「これをやっちゃダメなんだ!」
という事がただわかって、その事を学んだけの状況なんですよね。
要するにさらに成長出来る機会が来た言う事。
ただそれだけなんです。
なので「失敗」ではなく「学び」と言った方が正しい。
そんな事言われたって…
と思うかもしれないのですが
会社をやっていく上で、必ずやって行かないといけない事は
「改善」という部分だと思うのです。
行動しないと改善点がわからない!
行動しないと改善するための「失敗」が起きない。
そして「失敗」をしているというのは
行動をしているという事。
行動の次は改善。
経営なんて
ほんと、その繰り返しなだけな気がするんですよね…
