当時、私はタバコを吸っていました。
これを機会に辞めようと思っていたのでしたが、無理でした。
今、イギリスでは厳しい禁煙の法律ができ、パブでもタバコが吸えなくなりました。お酒が入ると余計にタバコが吸いたくなるのに、とんでもない法律を作ったなと、行く前は思っていました。
しかし、実際に行ってみると日本人私が思っていたイメージと違いました。
パブに行くともちろん、店内でタバコを吸っている人はいません。タバコを吸う時は外に行って吸います。店外に灰皿を設置している店も有りますが、無い店では路上に捨てます。
空港や駅でもそうですが、外でタバコを吸っている人がたくさんいました。みんな路上にポイ捨てをしています。
ロンドンに住む日本人から聞いたのですが、吸ってはいけない所は吸ってはいけない。それ以外の場所は吸っても良い。と、ハッキリしているようです。
日本ではタバコを禁止されて無い場所でもタバコを吸う行為自体が反社会的な行為の様に言う人がいますが、イギリスでは嫌煙権、喫煙権がしっかりしている様に感じました。
タバコのポイ捨てについては別の時に書きます。






