まつもめも
  • 27Oct
    • アメケア(AmeCare)をどうするか?

      僕は、4年とちょっと前、2015年の4月に、「アメケア」という名前の、アメブロユーザーさん向けのGoogle Chrome拡張機能を公開しました。AmeCare - Chrome ウェブストアパソコン版のGoogle Chromeを使ってアメブロを更新している人向けに、当時、「こんなのがあったら便利かな?」と思う機能を色々と盛り込んで作ってみました。有料機能(「フォロー先整理支援機能」や「下書き記事の検索機能」など)が一部ありますが、ほとんどは無料ユーザーです。で、このアメケア、今も公開中ではありますが、公開当初と比べてアメブロの仕様も大きく変わってしまったので、何というか、全体的にイケてない感じがしています。UIのデザインなんかは最初からダサかったんですが、今はもう、「機能的にもどうなんでしょう?」と思えてきています。それに、もう多くのユーザーさんは記事もスマホのアプリで書くようになったでしょうし。アメブロの仕様変更に合わせてできるだけ頑張って追従してきたつもりではあるのですが、それも、「もう限界か?」と感じることもしばしば。使ってくださってる方は、今もまだ一定数いらっしゃるようですので、「やめてしまうのはその方たちに申し訳ないな」という気持ちもあって続けてきましたが…。最近はもうユーザーさんからのフィードバックもほとんどありませんし、統計データを見てもユーザー数の増加もほぼありません。こういう状況なので、少なくとも今の形としては、「もう役目を終えたのかな?」とも。やめてしまうか?大々的にテコ入れするか?一度閉じて新たに何か考えるか?やや、苦悩しております(汗)

  • 26Oct
    • スマホの電話帳(iPhoneの連絡先)にカンタンに登録してもらうためのQRコード

      前に、Webで見つけたお店に電話をかけたものの受付時間外だったとき、もう一度あとで電話連絡したいと思ったことがありました。その時、電話番号の近くにQRコードが表示されていて、それを読み込んだところ、すごくカンタンにスマホの電話帳(iPhoneの連絡先)に登録できて、「これは便利だなぁ!!」と感じました。そこで、このようなQRコードの作り方を調べてみたら、結構簡単にできたので、(需要があるのかどうかもよくわからないんですが)備忘録を兼ねてご紹介したいと思います。ちなみに、どちらかというとPCユーザーさん向けで、スマホでもできないわけではありませんが、その場合は専用のアプリなんかを使ったほうが便利かもしれません。なお、QRコードの読み込みテストは、iQS13.1.3のiPhone 8 Plusで行いました(Androidでの読み込み確認はできていません)。というわけで、以下、作り方ですが、いろんなやり方があるので、その中で誰でも失敗なく作れそうだと思った方法をご紹介します。こちらのサイトを使わせてもらって作ります。サイトを開くと、下の画像のようなフォームがあります。画面を見れば分かる通り、QRコードは、「名前」「フリガナ」「電話番号」「メールアドレス」「WebサイトURL」を含めたものを作ることができます。必用のない項目は空白にしておけば、その情報は含まれないQRコードが作成されます。また、「名前」と「フリガナ」は、間に半角スペースを入れることで「姓」「名」に分けて入ってくれますが、空白文字を入れない場合は「名」の方に入るようです。あと、QRコードの「色」や「大きさ」も選べます。一通り必要な情報を入力できたら、「作成する」ボタンをクリックします。すると、別タブでページが開いて下のようなQRコードが表示されます。簡単ですね。あとは、作ったQRコードをパソコンに保存したり、メールに添付して送ったりして普通の画像として、ブログ記事に貼るなど利用できます。なお、この記事に貼ったQRコードは、たぶん実際に連絡先に登録できると思いますが、内容は架空のものですので悪しからず。

  • 25Oct
    • 「いいね!してくれた人」を記事下に表示してみました

      時々、アメブロでどんなことができるか(どんな風に遊べるか?)を試していますが、昨日、PC版の記事下に「いいね!してくれた人」を表示してみました。記事に最近「いいね!」してくれた人10人のアイコンが、その人のアメブロへのリンク付きで記事下に表示されます。スマホ版には表示されません。2~3年前くらいまでアメブロユーザーさん向けに無料公開していたプラグインで表示していたものと概ね同じものです。その頃とはアメブロの仕様も変わったので、同じやり方では表示できなくなっていますが、ちょっと工夫すれば表示できました。正直、思っていたほど仕様は変わっていないみたいです。ちなみに、スマホ版には表示できませんし、もう需要も多くはないと思いますので、今のところ無料公開の予定はありません。ですが、せっかく表示できたことですし、しばらくは表示しておこうと思います。

  • 22Oct
    • iPhone 5sのバッテリー交換を自分でやってみました

      最近、音楽とかオーディオブックとかを聞くために、古いiPhone5sを再利用してるんですが、さすがにバッテリーが劣化してダメになってきたので、Amazonでバッテリーを買って、自分で交換しました。普通にアップルで交換してもらってもよかったんですが、古い機種ですし、「分解してみたい!」「中がどうなってるのか見てみたい!」という好奇心もあったので、自分で交換してみることにしました。もちろん、安全性を考えれば、ちゃんと正規のルートで交換してもらうべきだと思います。念のため。というわけで、Amazonで検索……購入したバッテリーはこちらです。決め手は、付属の工具がよく考えられてそうなことと、説明書のできが良さそうなこと。「買ってはみたものの、難しくて交換できませんでした」になるのは嫌ですからね。ちなみに、価格は税込・送料込で1,780円でした。検索して見つけた中の最安ではありませんが、かなり安かったです。まあ、バッテリーの品質がどの程度のものなのかは未知数ですので、最終的に本当に安かったかどうかはしばらく使ってみないとわかりませんが。というわけで、注文!↓こんな白い箱が届きました。中を確認すると、なんというか・・・、本格的っぽくて、ちょっと身構えてしまいました。が、くじけてはいられませんので、早速、作業を開始しました。説明書を見ながら1ステップずつ進めていきますが、やはり説明書がわかりやすいです。そして、付属の工具やツール類も非常によく考えられていて素晴らしい!ちなみに、付属のツール以外に「ハサミ」が必用でしたので、事前に準備しておいたほうがいいです。途中、バッテリーを本体に貼り付けてある両面テープから外すのに手こずりましたが、それも、落ち着いて説明書に書いてあるとおりにやれば外せました。古いバッテリーが外せたので、今度は、説明書を見ながら新しいバッテリーを取り付けて、無事に起動!交換作業に要した時間は、約30分でした。ちなみに、バッテリーは最初から80%ほど充電されていたので、使おうと思えばすぐに使える状態でした。あー面白かった!!ご参考に、今回使ったバッテリーは、こちらの純正品ではない交換用バッテリーです。純正品ではないですし、そもそも(たぶん)分解すると保証が効かなくなると思いますのでご注意を。また、上でも書きましたが、安全性を考えれば、ちゃんと正規のルートで交換してもらうべきだと思います。念のため。

  • 30Dec
    • アメブロのホーム(新マイページ)がどうにも好きになれないのでカスタマイズしてみました

      パソコン版アメブロの管理ページが「マイページ」が「ホーム」になって、3ヵ月以上たちましたが、ユーザーの皆さんは慣れましたでしょうか?僕はまったく使い慣れず、どうにも好きになれそうもありません。数年前にマイページが変わったときも慣れるまでしばらくかかりましたが、今回はその時と比べても慣れるまでの壁は高そうな気がしますね。というわけで、ちょっとカスタマイズ(?)してみました。カスタマイズと言っても、本当に中身を書き換えてしまうわけではなく、自分で見た時だけ、もっとわかりやすく表示が変わるように、ブラウザに少し機能を追加しただけです。「見たいものを目立たせて、見たくないものを隠す」わけですね。僕は、パソコンのブラウザはGoogle Chromeというのを使っていますが、このブラウザ用の「Stylus」という拡張機能を使いました。結果、↓こんな感じになりました。個人的にはずいぶんわかりやすく使いやすくなったと思いますので、具体的なやりかたもご紹介しますね。↓別サイトになりますが、よろしければ参考にしてください。 アメブロのホーム画面(パソコン版マイページ)が使いにくいので使いやすく改善してみた2018年の9月に、長らく「マイページ」と呼ばれていたパソコン版のアメブロ管理画面が「ホーム」という別のページに変更されました。こういった変更は、便利で使いやすく、そして分かりやすくなるのなら大歓迎なのですが、残念ながらこの「マイページ」から「ホーム」への変更は…

  • 22Aug
    • アメブロの「読者登録」が「フォロー」に変わりました

      先日告知があった、アメブロの「読者登録」から「フォロー」、「読者」から「フォロワー」への名称変更が、本日実施されたようです。今のところは、概ね名前が変わっただけで、フォロー(読者登録)する時の選択で「公開(相手に知らせる)」が基本になった以外は、URLやシステム的な動作の変更などは無いように見えます。(「公開(相手に知らせる)」が基本になった件は後ほど)↓PC版の画面も・・・↓スマホ版の画面も・・・「読者登録」から「フォロー」、「読者」から「フォロワー」に変わっています。ただ読みたいだけということが多い人は、こちらの設定にしておいたほうが良さそうですね。

  • 12Jul
    • 写真に写り込んでしまった消したいものを簡単に消す

      ただいま絶賛練習中の・Affinity Photoという画像編集ツールで「写真に写り込んでしまった消したいものを簡単に消す」というのをやってみました。やり方は一つではありませんが、今回は「インペインティングブラシツール」という機能を使ってみました。↓こんな写真の真ん中の蝶を2頭消して、↓このようにします。もちろん、本当にこの蝶を消したいわけではありませんが、練習用にわかりやすいのを選びました。実際にやってみた動画が↓こちら。所要時間は約30秒で、めちゃくちゃ簡単にできました。一応もうひとつ、↓別のもやってみましたが、やっぱり簡単です。もちろん、写真によってはなかなかキレイに消せないこともありますが、試してみる前に思っていたよりはかなり優秀でした。ちなみに、Photoshop CS5.1(古くてすみません)で同様の機能(スポット修復ブラシツール)を使ってやってみたのが↓こちら。選択するブラシ名が違うだけで、それ以外の操作は全く同じで、仕上がりもよく似た感じになりますね。・Serif Affinity Photo for PC (SOURCENEXT/Windows7、10対応)・Affinity Photo (Microsoft Store/Windows10のみ)あと、↓こちらにも同ソフトのことを書いてありますのでよかったら。『PhotoshopとIllustratorの月額課金が嫌なので代替品を探してみました』Adobeが自社のソフトウェアを月額課金制にしてから、もともとユーザーだった人が、乗り換えのために(特にPhotoshopとIllustratorの)代替品を… 島のWeb屋の日記

  • 11Jul
    • アメブロのヘッダーにスライドショーを表示する方法(PC画面、新CSS)

      アメブロ新CSS編集用デザイン用のヘッダースライドショーの入れ方です。↓下の動画のように、アメブロのPC向け画面のヘッダー部分に、複数画像を使ったスライドショーを表示することができます。動画ではヘッダー部分にブログタイトルが残っていますが、これを消してしまって、画像のみにすることもできます(記事の最後の方に記載)。スライドショーの画像枚数は何枚でも可能ですが、枚数に応じて記述内容が変わってきますので、当記事では3枚、4枚、5枚の3パターンをご紹介したいと思います。CSSを編集してスライドショーを設置以上、アメブロ新CSS編集用デザイン用のヘッダースライドショーの入れ方をご紹介しました。もし上手く設置できたら、コメントなどでお知らせいただけると嬉しいです^^

  • 07Jul
    • Macはウィルスには感染しないので安心?

      「私は、ウィルスに感染するのが怖いのでWindowsのパソコンはやめてMacに変えました。Macなので、もうウィルスには感染しませんから安心ですよね」という人がいました。でもこれは大間違いです。知ってる人には当たり前のことなんですが、Macでもやはりウィルスには感染します。実際に、セキュリティソフト会社もMacのウィルス感染による被害例を公開しています。Macに潜むウイルスの確認方法、4種類の被害と12の対策「Macはウイルスに強いから大丈夫とはいえ、Macにもウイルスの被害があるんじゃないの」というMacユーザーの漠然としたイメージを明確にし不安を解消します。Windowsに向けたウィルスがよく話題になるのは、世界中のターゲットになりやすい人たち(例えば大手企業とか)の多くがWindowsを使っていて、単にそれらを狙ったウィルスが作られやすいだけ、と言われています。実際にそうなるかどうかはさておき、もしも、その人達が使うコンピュータの主流がMacになれば、ウィルスのターゲットも主にMacになることでしょう。つまり、Macでもウィスル対策は必要なんですね。ウイルス対策をしていないことは、とても怖いことですが、Macのオーナーさんは安全だと思っている人が多いみたいなので、怖いとは感じないのでしょう。コンピュータウィルスは、感染したことに気づいてからでは、既に「情報をごっそり抜かれていたり」「他のコンピューターを攻撃する踏み台にされていたり」と、色んな意味で手遅れということも多いので、やはり事前に対策をしておくことが重要だと思います。ちなみに僕が使ってるウィルス対策アプリは、動作の軽さとウィルス検出力に定評があり、WindowsにもMacにも、ついでにAndroidにも使えて、家族や友達とライセンスを5台まで分け合えて、しかも3年使えるので、1台あたり年間数百円でウイルス対策できてオススメです。ESET ファミリー セキュリティまた、一度購入すれば、そのパソコンを使い続ける限り更新料が要らないというソフトもあります。Bitdefenderという信頼性の高いエンジンを搭載していますので安心ですし、こちらなら更に安く運用できそうですね。ZEROスーパーセキュリティ

  • 02Jul
    • 安い写真切り抜きアプリ(PC用ソフト)は使える?か買って試してみました

      InPixio Photo CutterというWindowsパソコン用の簡単写真切り抜きソフト(アプリ)が、めちゃくちゃ安かったので、試しに買って使ってみました。通常価格は3,000円くらいの商品ですが、僕は、この商品を販売しているソースネクストの「超割」というサービスの会員なのでその時点で半額で、それでも普通に安いのですが、たまたま見た会員向けメルマガのリンクから購入し、ソースネクストのサイト内ポイントと交換できる「割引券」を併用して、何と600円ほどでした。写真切り抜きソフトと言えば、例えばヘッダー画像を作る時などに写真から人物を切り出したりする用途が多いのではないかと思いますが、これを、例えばWindows標準のペイントなどを使ってやろうと思うと、本当に気が遠くなるような作業でとても大変ですよね。もし、安価な専用アプリで簡単にできればラッキーです。ちなみに、こういった写真から被写体を切り出す機能は、最近の写真加工(フォトレタッチ)ソフトなら搭載しているものが多いです。僕もそういう機能を搭載したフォトレタッチソフトを持っていますが、単機能で安いので、サクッと立ち上げてパパっと切り抜きができるなら使い勝手がいいかもしれないと思って買ってみました。というわけで、他のソフトと、使用感や出来栄えを比較してみたいと思います。今回は、↓こんな写真から、女性の部分だけを切り出し、それ以外を真っ白に塗りつぶしました。(この写真は、写真ACというサイトから無料ダウンロードしました)写真からの人物の切り出しは、時間をかければきれいにできるのはわかっていますので、素早く簡単にできることを重視して、どのソフトも、サクッと3分以内でできるやり方でやってみました。Adobe Photoshopの場合まずは定番(ですよね)、Adobe Photoshop。バージョンは5.1で古いですがご了承ください。もちろん、問題なくできました。Corel PaintShop Proの場合次は、長年の僕のお気に入りのソフト、老舗のCorel PaintShop Pro(Ultimate版)。Photoshopと比べると値段は大きく違います(PaintShop Proが安いです)が、少なくとも今回試した機能の範囲では、あまり差を感じず良い感じにできました。Affinity Photoの場合そして次は、僕が最近注目&練習しているAffinity Photo。(Affinity Photoで実際にやってみたときの動画)このソフトもPhotoshopと比べると値段は格段に安いですが、とても高機能で、色んな意味でPhotoshopと比べても遜色ないと思います。InPixio Photo Cutterの場合で最後に、いよいよ今回買ったInPixio Photo Cutterというソフト。他のソフト同様、とても簡単に切り抜きできました。ですが、仕上がりは、他のソフトほどは良くないですかね?ちょっと境界のガタツキが気になる感じです。もっと単純な背景で被写体とのメリハリがはっきりしていれば、きっともっとキレイに切り抜けるんだろうとは思いますが。性能は程々でも、価格と手軽さを重視するという方には良いのかもしれません。ですが、僕が求めるクオリティではなかったので、僕は個人的に、(少し値段は上がってしまいますが)Corel PaintShop Pro(Ultimate版)かAffinity Photoをお勧めします。

  • 30Jun
    • DELL製パソコンやモニターのリサイクル無料回収の依頼方法

      先日、パソコンのモニターを新調した際、それまで使っていたデル社製のモニターをもう使わなくなったので、メーカーにリサイクルのための無料回収を依頼してみました。リサイクル回収依頼の方法は?デル製のPCやモニターの回収(個人向け)は、以下のWebページからフォーム、メール、電話で依頼することができます。個人向けコンピュータリサイクルサービスご利用のご案内僕はフォーム(Web申込)から申し込みました。回収は無料?料金については、PCリサイクルマークが付いている場合は、送料も含めて完全無料です。PCリサイクルマーク付いていない場合は基本的に有料ですが、無料になる条件もありますので要チェックです。僕が回収を依頼したモニターは「FP2007」という機種で、PCリサイクルマークがついていましたので無料でした。ただし、無料の場合でも梱包資材(箱など)は、自分で用意する必要があります。ですが、梱包はとても簡易なもので良いので、梱包資材にもほぼ費用をかけなくても大丈夫でしょう。回収依頼から発送までの手順手順は、僕の場合は以下のようなものでした。(1).フォームから必要事項を入力(2).数日後に「エコゆうパック」の送り状が到着(3).箱にモニターを入れ、送り状を貼って郵便局から発送簡単です。「エコゆうパック」というのは今回はじめて知ったんですが、↓このような送り状で郵便局から送ります。発送については、集荷依頼もできますし、郵便局へ持ち込んでも大丈夫です。以上のように、思っていたよりも簡単でしたし、まだ他にも不要になったパソコンなどがあるので、今後どんどんリサイクルに出していこうと思います。

  • 24Jun
    • パックマンっぽい図形を描いてみました

      Affinity Designerという画像作成ツール(ドローツール)の練習をしています。とりあえず、「簡単な図形なのにWindowsのペイントなどでは描きにくいものを」と思って、パックマンっぽい図形を描いてみました。↓こちらが実際に描いている動画です。「扇形ツール」という機能を使うと、超簡単にできました。動画でやっている手順は・・・、■扇形ツールを選択■Shiftキーを押しつつ適当な大きさの扇形を描く■切れた部分の角度を調節■移動ツールを選択■回転■色を変更■右クリックメニューから「カーブに変換」■図形をダブルクリック■切れ込み部分の形を調整です。こちらのサイト様にイラレでの描き方が載ってますが、Affinity Designerの方がかなり簡単ですね。なお、Affinity Designerの使い方はこちらの電子書籍がわかりやすかったです(Windows向け)(Mac向けはこちら)。印刷した本も買えますがちょっと高いですね。「扇形ツール」の使い方は93ページ~にありました。たぶんツール本体は、今はまだダウンロード販売しかないと思います。Serif Affinity Designer for PCWindows7でもWindows10でも使えます。Windows10ならMicrosoft Storeから購入することも可能です。

  • 20Jun
    • 文字を音声に自動変換してくれる簡単に使えるナレーション作成ソフト

      動画ファイルや音声ファイルを作成する時、僕は、何となく自分の声で録音するのが恥ずかしくて、よくナレーション作成ソフト(文字読み上げソフト)を使います。僕が使っているのは、かんたん!AITalk3という、とても簡単に使えるWindows向けのナレーション作成ソフトです。Amazonで売られているのを見ると、通常は15,000円くらいはするソフトですが、僕は、ソースネクストの会員特典で通常の「5話者パック」に関西風2話者を追加した「7話者パック」を2,980円で購入しました。ソースネクストさん、登録ユーザー向けなどで、たまにこういう驚くような価格で他社製品のセールもやりますので見逃せません。もしかすると、今後も同様のセールをやることがあるかもしれませんので、ソースネクストで購入できるリンクを貼っておきますね。かんたん!AITalk3安ければほしいかなという方は、今、もしかすると安くなっているかもしれませんので、ぜひ価格をチェックしてみて下さい。ちなみに僕は、冒頭でも触れましたが、動画を作るときに、照れると言うかなんというか、とにかく自分の音声を入れるのがとても苦手なので、このソフトすごく重宝しています。他にも例えば、「滑舌に自信がない」「どうしてもどもってしまう」「自分の声を晒したくない」など、音声付き動画を作りたいけど、自分の声でやるのはちょっと・・・という人(僕もですが)にはオススメですよ。このソフトウェアの喋りが自然かどうか?に関しては、まぁさすがに、完全に人間が喋ったのと同じようにはいきませんが、僕の感覚では、実用上は十分OKかなというレベルに感じます。ただし、「※本製品は個人利用限定の製品です。業務利用、商用利用はご遠慮ください。」って書いてあるので、利用できる範囲がどこまでなのかを考える必要はありそうです。なお、ソフトウェアの説明ページで、どんなふうに喋るのかを実際に文字を打って聞くこともできますので、「ちょっと気になるかな?」という人も、ぜひ試してみてくださいね。かんたん!AITalk3

  • 16Jun
    • YouTubeをアメブロの記事幅に合わせて自動調整し、はみ出さないように貼り付ける方法

      パソコン版の記事エディタで、アメブロの記事にYouTubeの動画を貼り付けてiPhoneで見た時などに、貼り付けたYouTubeが画面からはみ出すと、なんともブサイクだったので、はみ出さないように貼り付ける方法をご紹介します。もちろん、サムネイルがはみ出しても再生時は問題ないですので、そこまで気にする必要もないのですが、やはり、きれいに貼り付けるに越したことはないですよね。YouTubeを記事幅に合わせて自動調整するように貼り付けるまずは結果から見てみるまずは、どのように貼り付けできるか、結果から確認してみます。↑これで、恐らくどんな画面幅のスマホで見てもはみ出さないと思います。また、普通に貼り付けるだけだと、はみ出しのほかにも、画面解像度によっては上下が切れてしまったり上下に黒い帯が出たりしますが、それもないと思います。ちなみに、比較のために普通に貼り付けたのが↓これです。特に、iPhoneで見た時などに、左右にはみ出したり、上下に黒い帯が見えたりしますね。貼り付け方は?では、実際の貼り付け方です。HTMLタグで直接記述します。<div style="position:relative;padding:0 0 56.25%;height:0;"><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/ThwricHBIcM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen style="position:absolute;top:0;height:0;width:100%;height:100%"></iframe></div>赤文字のところにYouTubeの動画ID(動画のURLの「v=」の後に続く11桁?)を設定して下さい。ただし、動画のアスペクト比(横縦比率)が一般的な16:9でない動画の場合は、その動画のアスペクト比に合わせて数字を最低1箇所(56.25%のところを)修正する必要がありますのでご注意を。

  • 14Jun
    • アメブロの有料プラン「広告を外すコース」(月額1008円)の解約方法

      前に、アメブロの有料プラン「広告を外すコース」をやめたとき、解約の方法を見つけるのに少し時間がかかったので書いておこうと思います。「広告を外すコース」というのは、毎月1008円を運営会社に支払うことで、アメブロを無料で使っているとたくさん表示される広告の多く(残念ながら全部ではない)を非表示にできるサービスです。大きな広告に邪魔されずにデザインに凝りたい人や、お仕事ブログなどで同業他社の広告が出たり広告から外部へ意図せずアクセスが逃げてしまったりするのは困るという人は、ぜひ申し込んでおくべきサービスだと思います。僕も、当アメブロを始めるのとほぼ同時にこのプランに申し込み、今も契約していますすが、実は以前「アメブロはもういいかな?」と思ったことがあり、その時に一度だけ、この有料プランを解約したことがあります。その際、手順をスクショしてありましたので、今後の参考になればと思い、手順を書いておくことにしました。なお、パソコンでの手順なので、スマートフォンの場合は手順が異なると思います(すみません)。アメブロの「広告を外すコース」解約の手順ホームで「Amebaプレミアム」をクリックまず、Amebaの「ホーム」画面で、ページの右上の方にある小さな「設定▼」というリンクをクリックします。すると各種設定ページへのリンクがまとめられたメニューが表示されますので、その中の「Amebaプレミアム」をクリックします。Amebaプレミアム画面で「解約お手続き」「Amebaプレミアム」の画面が表示されたら、「広告をはずすコース」の枠内にある「解約お手続き」というボタンをクリックします。(もし「広告を外すコース」を契約していない場合は、このボタンが「お申し込み」になっていると思います)広告をはずすコース画面で「解約する」「広告をはずすコース」画面になりますので、ここで、「利用規約に同意する」にチェックマークを入れてから「解約する」ボタンをクリックします。広告をはずすコースの解約完了すると、特に確認もなく、すぐに解約手続きが完了しました。広告はいつから表示されるか?さて、実は、アメブロ「広告を外すコース」を解約してもすぐには広告が表示されるようにはなりません。実際には解約した月の末日まで広告は消えたままで、翌月1日から広告が表示されるようになります。なお、広告がないことを前提にカスタマイズしてあると、広告が表示された瞬間にデザインが大きく崩れる可能性があるので、場合によっては、別ブログを仮に立ち上げてチェックするなどが必要かもしれませんね。当記事は削除予定です。最新版はこちら

  • 13Jun
    • アメーバプロフィールのカバー画像の最適サイズを考えてみました

      アメーバのプロフィールページにカバー画像(≒ヘッダー画像)を表示できるようになったということなので、設定してみました。まず、どんなサイズの画像を用意すればいいのか考えなければいけませんので、とりあえず、僕が持っているいろんなデバイスでどのように画像が表示されるのかを見てみたところ、サイズについては、■PC=横「1120px」縦「256px」■モバイル(含iPad)=横「画面幅」縦「104px」どのように表示されるか?については、■画像の縦横比が表示領域の縦横比と同じであれば、ピッタリ収まるように拡大・縮小■画像の縦横比が表示領域の縦横比と異なる場合は、画像の縦横比のまま隙間ができないように拡大縮小されて中央部が表示され、上下または左右の一部が見えなくなるということのようです。PCの表示だけを考えるのであれば固定サイズなのであまり問題はなさそうですが、モバイルの方は、表示領域の縦は固定(104px)なのに、横は可変(画面幅)ですので、どのデバイスでもきれいに表示しようと思うと難しそうですね。実際に試してみたところ、PCの表示サイズ(1120x256)に合わせて画像を作ると・・・、iPhone5では、上記画像の黄色(+オレンジ)の範囲が表示され、左右が約15%ずつ(合わせて約30%)の範囲が見えません。また、iPadでは、上記画像の赤色(+オレンジ)の範囲が表示され、上下が合わせて約55%の範囲が隠れてしまいました。なかなか強敵です。プロフィールページにCSSを記述できればどうということはないのですが、どうやらそれもできないようですし・・・というわけで、いろいろと考えた結果、■縦横比は、試した範囲で最も正方形に近いiPhone5での縦横比に合わせる■サイズは、最も表示サイズの大きいPCでサイズに合わせるということにしました。数字で書くと、■縦横比が、横「320」:縦「104(以上)」。■サイズは、横「1120px」。なので、■横「1120px」縦「364px(以上)」です。つまり、↓こうです。■黄色:縦364px:iPhone5sの表示範囲■グレー:256px:PCの表示範囲■赤:114px:iPadの表示範囲こうすれば、縮小表示はありますが、拡大表示でぼやけることはなく、また、横方向は常に全体が表示されます。そして、重要な内容は、(狭くて多くは書けませんが)赤い範囲に書いておけば、少なくとも僕が試した範囲のデバイスではどれでも全体が表示されました。なお、iPhone8やiPhoneXなどは黄色とグレーの間、iPadやAndroidタブレットなどはグレーと赤の間の範囲が表示されると思います。ちなみに、厳密には、横幅の狭い古いPCなどで見ると左右が70pxずつ隠れてしまうので、もしそこまで考えるなら、更に左右を70pxずつ開けておく必要があります。ということで、↓こんなのになりました。ちなみに、モバイルで、僕が持っているiPadよりももっと大きい12.9inchのiPadProで横持にすると、これでも文字が切れてしまうのではないかと思います。なんだか面倒ですね。そして、仕事ブログのヘッダー画像の表示用としては、ちょっと使えない気がします。

  • 12Jun
    • Adobe PhotoshopとIllustratorの月額課金ではない買い切りの代替品

      Adobeが自社のソフトウェアを月額課金制にしてから、もともとユーザーだった人が、乗り換えのために(特にPhotoshopとIllustratorの)代替品を探しているという話をよく聞くようになりました。僕もAdobeはCS5.5というバージョンを持っていて、「Photoshop」「Illustrator」「Fireworks」の3つをよく使うんですが、Adobeによると僕が持っているバージョンは何れもWindows10に対応していないとのこと(旧バージョンの対応 OS:Photoshop/Illustrator/Fireworks)。ちなみに、最新OSにも対応する月額課金制の「CC」で「Photoshop」と「Illustrator」を使うとすると、一ヶ月あたりだいたい税込3,000円ちょっと、年間で約38,000円かかります・・・(そして、「Firerowks」はありません)。普段からメインの仕事ツールとして使うデザイナーさんとかならいざ知らず、僕くらいの利用頻度でこれは高い!!正直、ちょっと払いたくないです。Adobe Photoshop、Illustratorの代替品というわけで、僕も代替品を探してみました。いくつか試してみたんですが、その中で良さそうだと思ったのが、「Affinity Photo」と「Affinity Designer」というソフト。使ってみた感覚では、「Affinity Photo」が「Photoshop」のようなソフトで、「Affinity Designer」が「Illustlator」や「Fireworks」に近く、個人的には、使用感もなかなか上々だと思います。すごく高機能なのに全体的に動作も軽くて使い易い印象です。もともと先にMac用で出ていた非常に評価の高いソフトで、それのWindows版という位置づけのようです(さらにiPad版も出ています)。価格はどちらも定価で6,000円なので、これで使い物になるなら両方買ってもAdobeと比較して非常に安いですね。もちろんAdobeと全く同じことができるというわけではありませんが、僕が必要とする範囲のことは全てできました。ちなみに、今のところダウンロード販売のみで、箱入りのパッケージ版は出ていないようです。扱っているショップは、僕が探してみつけた範囲で、・公式サイト(Windows7・Windows10)Affinity Photo/Affinity Designer・ソースネクスト(Windows7・Windows10)Affinity Photo/Affinity Designer・マイクロソフトストア(Windows10のみ)Affinity Photo/Affinity Designerマイクロソフトストアは、Windows7でも買えるのにWindows10しか使えないという仕様のようですのでご注意を。僕は、購入時点で取り扱い価格が最も安かったソースネクストで購入しました。使用感は?さて、使用感ですが、個人的には上でも書いた通り上々だと思います。繰り返しになりますが、すごく高機能なのに全体的に動作も軽くて使い易い印象です。Adobeでできていたことも、僕が必要とする範囲のことは全てできました(何でもできるとまでは言えません)。Adobeの価格を考えると、これで6,000円は本当に安いと感じます。ただ、ちょっと惜しい点もありました。というのは、海外製の新しいソフトだからでしょうか、日本語フォントの扱いが今ひとつかな?と感じます。具体的には、・日本語フォントで縦書きがうまくできない・日本語フォント名が英語で表示されて選ぶ時にわかりにくい・システムのフォントが多いと起動が遅いような気がするなど。でも、それ以外はとてもいい感じですし、個人的にはAdobeよりもむしろ使いやすいくらいなので、今後のアップデートに大いに期待し、ぜひ長く使って行きたいと思っています。・公式サイト(Windows7・Windows10)Affinity Photo/Affinity Designer・ソースネクスト(Windows7・Windows10)Affinity Photo/Affinity Designer・マイクロソフトストア(Windows10のみ)Affinity Photo/Affinity Designerマイクロソフトストアは、Windows7でも買えるのにWindows10しか使えないという仕様のようですのでご注意を。