「まさかプロになるなんて言わないよね?」

高校の時、先生から言われた言葉が今も鮮明に頭に残っている。
"夢を否定する"
立派な虐待だと思う。。。

「ダンスで生きて行く」「東京で芸能の仕事をする」

教師からすると

「そんな夢みたいな事言ってないで、手に職をつけて働くか大学に進学しなさい」
よくある話だが、ご多分に漏れずに私も同じ境遇だった。

たしかにそうだ
九州の田舎で暮らしていた自分には、
東京は途方もなく遠い
ダンスで生きて行くことは夢物語のように感じていた。

想像しただけで
「不安」「迷い」が否応なしに押し寄せてくる。

しかも致命的なのは「ド下手くそ」
一番の理解者の親が見ても

「才能なし!!!!」

ただ、今私は40を前にしてダンスで生きている
ダンサーとしてテーマパークやメディアで活動し
誰もがしっているアーティストに振付をし
ダンスの会社を立ち上げ、まもなく10周年
年商は約1億円に成長した。

そんな私から
"今この業界を志す全ての若者"に言いたい

「大丈夫!ダンスを芸能を仕事にできる!」

ダンス業界の本線から外れた所かもしれないが、
この世界で20年近く生きている私の経験やノウハウが

"今この業界を志す全ての若者"の役にたてば、
これ以上ない幸せです。
私も当時はとっても不安でした。

「人生は娯楽だ」

株式会社wazacule代表取締役
大峯圭太

http://wazacule.jp
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