会計士の8月は暇の極み。
おれはこの1ヶ月間は事務所勤務です。
事務所勤務とは?
いわば会計士の待機時間です。
会計士的な仕事(監査など)はだいたいお客さんの会社に伺ってやるので、
そうではない事務所勤務中は基本的になにをやっても自由です。
監査の勉強したり英語の勉強したり、人それぞれやりたい事をやります。
勤務時間も定時で帰れるし、有給も簡単に取れます。
ってことで、先週末から今日にかけて、色々と遊んでたわけです。
まず、先週の金曜からねぶた祭りを見に青森へ。
大学の親友が青森で働いているので、そいつと一緒に見たけど、
やっぱりすごかった!
日本一見たい祭りといわれるだけあって(親友情報)、
その迫力は言葉では言い表せないくらいでした。
次の日は恐山っていう霊峰にいって夜東京に帰還。
んで、今日は小学校のときの同窓会。
15年ぶりくらいに会う人もいたけど、相当楽しかったな!
みんな色んなことに頑張ってるから、おれもまだまだ頑張んないとね。
日曜なのに若干遅くまで飲んでたけど、明日も事務所勤務だから楽勝!
会計のはなしをこの前始めたから、せっかくなんで今度は監査のはなしも始めます。
監査とは、会社の作成する財務諸表に大きな間違いが無いかをチェックする仕事です。
監査は会計士の独占業務であり、それ以外の方はできません。
俺も下っ端ながら、日々監査業務に従事しています。
あ、こないだおはなしした会社の決算作業の結果として、
外部に公表する主な資料を財務諸表といいます。
つまり、財務諸表には会計の約束事(会計理論)がぎっしり詰まってます。
だから、会計の専門家たる会計士がやりなさいってことになってるんすね。
外部に公表する情報なんで、おっきな間違いがあるとやばいんですよ。
あ、ちなみに公表されている財務諸表は誰でも見ることができます。
EDINETというサイトにいけば腐るほど転がってます。
俺らはこの財務諸表と日々格闘してるわけです。
会計士のモヤモヤを少しでも晴らすべく、
これから徐々に監査のつっこんだはなしもしていきたいと思います。
まあモヤモヤしてるのが好きだけど、こうやって書くと自分の勉強にもなるしね。
ではまた。
監査とは、会社の作成する財務諸表に大きな間違いが無いかをチェックする仕事です。
監査は会計士の独占業務であり、それ以外の方はできません。
俺も下っ端ながら、日々監査業務に従事しています。
あ、こないだおはなしした会社の決算作業の結果として、
外部に公表する主な資料を財務諸表といいます。
つまり、財務諸表には会計の約束事(会計理論)がぎっしり詰まってます。
だから、会計の専門家たる会計士がやりなさいってことになってるんすね。
外部に公表する情報なんで、おっきな間違いがあるとやばいんですよ。
あ、ちなみに公表されている財務諸表は誰でも見ることができます。
EDINETというサイトにいけば腐るほど転がってます。
俺らはこの財務諸表と日々格闘してるわけです。
会計士のモヤモヤを少しでも晴らすべく、
これから徐々に監査のつっこんだはなしもしていきたいと思います。
まあモヤモヤしてるのが好きだけど、こうやって書くと自分の勉強にもなるしね。
ではまた。
これから、会計のはなしも記事にしていこう。
今回は1回目なので、会計ってそもそも何だ?ってことについて。
あ、所詮新米会計士のはなしってことを、お忘れなく…
まず、「会計」の説明の前に「決算」のはなしをします。
桃鉄でもお馴染みの決算ですので、ご存知の方は多いかと思います。
決算とは、
ある期間における会社の業績(利益)や、
その結果としての財政状態等(借金の額等)を会社が調査する作業です。
では、何のために決算をするのか?
決算は、その会社自身にとっても極めて重要です。
もし、自分とこの会社の業績を理解していなければどうなるでしょうか。
気づかぬうちに借金まみれになって、しまいには潰れてしまうでしょう。
会社に勤める多くの人が路頭に迷うことになりますね…
また、一定規模以上の会社は取り引き先が多いため、
決算結果を外部に公表しなさいって法律で決められています。
知らないうちにその会社が潰れてしまっては、取り引き先は困っちゃいますからね。
さて、いよいよ「会計」の説明ですが、
「会計」とは、会社の業績等を算定し外部(または内部)に報告する一連のプロセスです。
会社は日々の取引を記録していますので、
その様な日々の記録も会計の1プロセスであり、決算作業も会計の1プロセスです。
会計には様々な約束事があります。
会社の利益の算定方法や報告方法も、そうした約束をまもって実施されます。
例えば、会計では貨幣価値の無い物を扱いません。
従って、借金まみれの会社の社長が
「私の気合いは1兆円の価値があります!!」
って言ってきても、会社の決算にそんなもん反映させることはできません。
個人的には、ものすごく応援したくなりますが。。
まあ、あと腐るほど色んな約束事がありますが、
その多くは俺みたいな会計マニアだけが知っていればいいです。
今回はこんな感じで。
またここで会計のはなしをしたいと思います。
ご覧の方に会計って意外と面白いなって思ってもらえれば嬉しいです。
今回は1回目なので、会計ってそもそも何だ?ってことについて。
あ、所詮新米会計士のはなしってことを、お忘れなく…
まず、「会計」の説明の前に「決算」のはなしをします。
桃鉄でもお馴染みの決算ですので、ご存知の方は多いかと思います。
決算とは、
ある期間における会社の業績(利益)や、
その結果としての財政状態等(借金の額等)を会社が調査する作業です。
では、何のために決算をするのか?
決算は、その会社自身にとっても極めて重要です。
もし、自分とこの会社の業績を理解していなければどうなるでしょうか。
気づかぬうちに借金まみれになって、しまいには潰れてしまうでしょう。
会社に勤める多くの人が路頭に迷うことになりますね…
また、一定規模以上の会社は取り引き先が多いため、
決算結果を外部に公表しなさいって法律で決められています。
知らないうちにその会社が潰れてしまっては、取り引き先は困っちゃいますからね。
さて、いよいよ「会計」の説明ですが、
「会計」とは、会社の業績等を算定し外部(または内部)に報告する一連のプロセスです。
会社は日々の取引を記録していますので、
その様な日々の記録も会計の1プロセスであり、決算作業も会計の1プロセスです。
会計には様々な約束事があります。
会社の利益の算定方法や報告方法も、そうした約束をまもって実施されます。
例えば、会計では貨幣価値の無い物を扱いません。
従って、借金まみれの会社の社長が
「私の気合いは1兆円の価値があります!!」
って言ってきても、会社の決算にそんなもん反映させることはできません。
個人的には、ものすごく応援したくなりますが。。
まあ、あと腐るほど色んな約束事がありますが、
その多くは俺みたいな会計マニアだけが知っていればいいです。
今回はこんな感じで。
またここで会計のはなしをしたいと思います。
ご覧の方に会計って意外と面白いなって思ってもらえれば嬉しいです。
