(理佐side)




君に惹かれたあの日から私の世界は色付いた。












代わり映えのしない景色を変えたいと強く願う日々。





唐突に襲う劣等感。








吐き気を覚えるくらいの変わらない日常。











その全てを忘れるくらい夢中になった。







君の全てを私のものにしたいと思った。












小「理佐、その、っ、、えっと、、」






頬を少し赤らめるきみ。




通り過ぎる時間を苦痛じゃないと思った。








理「すきだよ、」

小「、、え、/ 、?」


照れた表情すら愛おしい。





君の髪の毛がふわりと揺れた風にですら嫉妬する。









小「だい、すき、、/」


理「んふ、なーに、、?」




私の前にあらわれたきみを愛おしく、狂おしく、いつしか芽生えた狂愛。




好きと言われるのがこんなにも心躍ると思わなかった。











きみは私だけ見ていたらいい。








だってきみは、、私の虜でしょ?












君が知らないことは私が全部教えてあげる。












だってきみは、、私の、、、、、