自殺未遂から11年間はひたすらフラッシュバックに耐えてきた…。
夫と明美の話になると
「蒸し返すな!!」
と逆ギレされた。
私は自分の気持ちの持って行き場が
どんどんなくなっていった。
出会い系にはまり出したのは2年前…。
相手は誰でも良かった…。
不特定多数と1回限りの過ちを
犯すことに段々慣れていく自分が
怖かった…。
ただ、浮気をすると博には優しくなれた。
不思議な感じだった。
「お母さん、そんなに不倫したいならお父さんと別れなよ」
綾が私に言ってきた。
「お父さんとこのまま続けるなら、墓場までこの事は黙ってて。だけど、出会い系はもう止めて!!」
誠が心配そうに、この言葉を繰り返した。
私は母親として最低なことをしてしまったのだ…。
「お父さん、優しいけど気難しくて短気だし、モラルハラスメントな所もあるから、別れたかったら離婚しなよ!!」
綾も誠も私を責める訳でもなく
淡々と話してきた…。
怒られるよりよっぽどこたえた…。
「お父さんには話さないよ!!」
私の気持ちが落ち着くのを待って、
夫がファミレスに帰ってきた。
子供たちと別れて帰りの車の中で
「綾と誠と長時間何を話してたの?」
私は迷っていた。
そして…。
「帰宅してから、ゆっくり話そう。」
覚悟を決めてそう答えた…。
夫と明美の話になると
「蒸し返すな!!」
と逆ギレされた。
私は自分の気持ちの持って行き場が
どんどんなくなっていった。
出会い系にはまり出したのは2年前…。
相手は誰でも良かった…。
不特定多数と1回限りの過ちを
犯すことに段々慣れていく自分が
怖かった…。
ただ、浮気をすると博には優しくなれた。
不思議な感じだった。
「お母さん、そんなに不倫したいならお父さんと別れなよ」
綾が私に言ってきた。
「お父さんとこのまま続けるなら、墓場までこの事は黙ってて。だけど、出会い系はもう止めて!!」
誠が心配そうに、この言葉を繰り返した。
私は母親として最低なことをしてしまったのだ…。
「お父さん、優しいけど気難しくて短気だし、モラルハラスメントな所もあるから、別れたかったら離婚しなよ!!」
綾も誠も私を責める訳でもなく
淡々と話してきた…。
怒られるよりよっぽどこたえた…。
「お父さんには話さないよ!!」
私の気持ちが落ち着くのを待って、
夫がファミレスに帰ってきた。
子供たちと別れて帰りの車の中で
「綾と誠と長時間何を話してたの?」
私は迷っていた。
そして…。
「帰宅してから、ゆっくり話そう。」
覚悟を決めてそう答えた…。