2019年の活動が気になるインディーズバンド10選
1.ネクライトーキー
2017年結成、大阪を拠点に活動しているバンド。2018年12月5日にフルアルバム「ONE!」を発売し全国流通を果たしている。
発売前の東名阪ツアーはソールドアウト。そのアルバムのプロモーションとして3ヶ月連続で公開された「こんがらがった!」、「めっちゃかわいいうた」、「明日にだって」はどれも既に10万回再生を超えており、今年の3月にEPを発売した「オシャレ大作戦」のMVに関しては200万回再生を超えるという人気っぷりである。
Vo&Gtもっさの特徴的な声、独特な歌詞とメロディーが非常に中毒性を感じる。また、サウンドであったり、曲の構成であったり、聴き手の予想を裏切る演出が散りばめられている。
先日、レベル27の企画に出演しているのを観ましたが、ライブパフォーマンスも素晴らしかったです。
私は「間違いなく、このバンドは今年さらに爆発する」と踏んでいる。
ネクライトーキー「こんがらがった!」
https://youtu.be/G7_cFQrQNz8ネクライトーキー「オシャレ大作戦」
ネクライトーキー「めっちゃかわいいうた」
私が最初に出会ったのは10月に大阪で行われたMINAMI WHEELで受け取った無料音源でした。
イナズマゲート2018でグランプリを受賞し、結成して半年でT.M.Revolution主催のイナズマロックフェスに出演。12月にはヤバいTシャツ屋さん、yonige、パノラマパナマタウン、スピラ・スピカ等を輩出したeo Music Tryのグランプリを受賞。
彼らのオシャレなサウンドは、是非お酒を片手に体を揺らしながら聴きたい。
ソウルズ「Yeahじゃないか!」
https://youtu.be/Qi-J0_OP_M0
そこに鳴る「掌で踊る」
3.そこに鳴る
2011年に大阪で結成。3ピースバンドながら、超テクニカルなフレーズと高速で敷き詰められる音で聴き手を圧巻させる。
2018年5月に公開した「掌で踊る」のMVは瞬く間に100万回再生を超えて一躍話題に。「こんな化け物みたいな曲を生み落としてしまっては、逆に次に公開される曲を作るのが大変なのでは?」という声もあったが、9月に公開された「re:program」もしっかりと聴き手の心を掴み、更に話題になった。2019年の1月にはワンマンライブ、2月にはヨーロッパツアーを控えており、今後の活動が非常に楽しみである。
そこに鳴る「re:program」
https://youtu.be/8OM58AreiNI
卯ノ花クダシ「あざみと道連れ」
4.卯ノ花クダシ
関東を中心に活動する和製歌謡ロックバンド。非常にパワフルな歌唱力を持つVo&Gtの水素の声をベースに、激しさと華やかさを兼ね備えたサウンドで聴き手に襲いかかる。
公開されているMVは少ないものの、2018年11月に公開された「あざみと道連れ」は1ヶ月で4万回再生を突破。このMVをきっかけに勢力を増していくのか?!非常に楽しみである。
卯ノ花クダシ「出回ル噂二耳塞グ」
https://youtu.be/oK2YnZX9Qy0
https://youtu.be/oK2YnZX9Qy0
5.ユアネス
2014年福岡結成の4人組バンド。Vo&Gtの黒川から発せられる声を軸にエモーショナルな音楽が特徴的。また、歌詞に乗せられる歌詞も非常に素晴らしく美しい。
昨年度はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017に出演し、今年はCOUNT DOWN JAPAN 18/19に出演を果たしている。来年からはアルバムツアーが始まり、既にソールドアウトしているエリアが出始めている。
ユアネスが作り出す世界に魅了されていく人が続出する年になりそうな予感。
ユアネス「Bathroom」
https://youtu.be/Hi5Rs3u7TFQ
LINE wanna be Anchors「No.2」
FEEDWIT 「最中」
6.LINE wanna be Anchors
2011年に京都で結成され、2014年に本格始動したバンド。歌謡曲のエッセンスをベースに、様々なジャンルの音楽の要素を取り入れることで、どこか懐かしさを残しつつも現代的なフレーズやサウンドとして存在している。2017年にYou TubeチャンネルのパオパオチャンネルとコラボしたMV「欲望麻薬」は50万回再生を突破している。2018年からは活動拠点を東京に移している。
Vo&Gtの阿部から生み出される曲達は1曲1曲が洗練されており、アルバムを通して聴いても飽きさせない印象がある。2018年には東京・大阪・広島でのアコースティックワンマンや阿部のソロでの弾き語りライブを行っている。
今年に公開されたMV「No.2」から新メンバーとして元メランコリック写楽の横田拳章を迎えており、2019年からは精力的な活動が期待される。
7.FEEDWIT
関西出身の4人組バンド。ロックやポップスなど聴きやすい音楽がベースではあるが、奇想天外なフレーズや展開で聴き手の度肝を抜かす。構成も4人中3人がボーカルという珍しい体制である。
2018年には会場限定ミニアルバム「kamonohashi」をリリースし、その収録曲の中から「シュナウザー」と「最中」のMVが公開されている。
2019年、FEEDWITが生み出す音楽と世界観にハマっていく人々が続出するであろうと私は推測している。是非、ライブに遊びに行って欲しい。
FEEDWIT「シュナウザー」
https://youtu.be/2gvEt_uxXt8
さらばルバート、空を飛ぶ「何何何でも」
8.さらばルバート、空を飛ぶ
2011年関東結成の4人組バンド。一見、おちゃらけたバンドの様に見えるが、音楽は非常にカッコ良い。本人達はそれを「執拗な迄のブレイク、時折の変拍子、捻じ込むテンションコード、そしてそれを包括する破壊的且つ、一方的なステージが進んでいく。」と表現している(笑)
※さらばルバート、空を飛ぶホームページより参照
2015年には「宇田川コーリング」にて500組のバンドの中からグランプリを獲得。また、同年にSONY Ki/oon Music主催の「/SLASH/」に出演しKANA-BOONやBLUE ENCOUNTらと共演。その後、メンバーチェンジを経て現在のメンバーに。今年はミニアルバム「シュール・モア・リズム」をリリース。全曲洗練されており、アルバムを通して聴いても飽きさせない。2019年からの活動が非常に楽しみである。
さらばルバート、空を飛ぶ「鮮やかな計画」
さらばルバート、空を飛ぶ「クレイジースタイル」
https://youtu.be/cr2mrAiUDOc
9.POP ART TOWN
2016年に大阪で結成された4人組バンド。バンド名の通り、彼らのポップでお洒落な楽曲は非常に聴きやすくノリやすい。
2017年に1st mini album「Variety」をリリースし、「ノンフィクション」がMVとして公開されている。また、2018年の12月には3rd Single「Theater」をリリース。2019年からは全国9都市を回るリリースツアーが行われます。
また、Music Video作成の為のクラウドファンディングを始めるなど、新たな試みも始めている。
大阪では精力的に活動していた彼らが2019年から日本全国へと羽ばたいていく姿を要チェック!
POP ART TOWN「ドラマ」
POP ART TOWN「ノンフィクション」
https://youtu.be/GcdX8g62fr0
COSMOS「ムーンパレス」
10.COSMOS
2017年に神戸で結成された4人組バンド。元々はソロで活動していたというマエダカズシを軸に「めちゃくちゃいい曲」をコンセプトに活動中。
非常に懐かしさのある楽曲が多いのだが、コンセプト通りで頭から離れない楽曲が多い。また、ライブがとても格好良いので、ライブではCDを買って帰る客が非常に多いように見受けられる。
これから生まれてくる楽曲に非常に期待しております。
COSMOS「遊びにおいでよ」









