神戸三田起業支援アドバイザー行政書士阪本浩司 -4ページ目
どうも!起業支援アドバイザー行政書士の阪本です。
また急激に寒くなりましたね。私の周りでも寒暖差で体調を崩す人が多くいます。皆さんも気を付けてください。
さて、今回は、今年も実施が決まった
「小規模事業者持続化補助金の公募開始が迫っている」というお話をしていきます。

そもそも「小規模事業者持続化補助金」
通称「持続化補助金」の存在を知っていますか?
簡単にいうと、小規模事業者の販路開拓の取り組みにかかる経費の3分の2(上限50万円)を国が出してくれるというものです。
ホームページを作ったり、展示会に出展したり、店舗の改装をしたり等など使い道は様々です。
このような取り組みを3分の1の経費で済ませられるというのが最大の魅力です。毎年多くの事業者さんが応募しています。
この補助金の公募がそろそろ始まります。もう準備しておこう!去年の募集要領をダウンロードして見ておこうということが今回言いたいことです。
(なお、公募は事前予告なしで公表されるので何月何日に発表されるかは不明)
去年は2月27日に公募が始まりました。今年はというと、、、少し公募時期が早まるとの情報があるので今週末か来週のはじめに公募開始されるんじゃないかなと思います。
もしかしたら、去年同様2月末になるかもしれません(笑)
しかし、今月中には開始されるのは間違いないと思われますのでもう準備しておきましょう。
去年の募集要領はネットでダウンロード出来ます。
去年と今年の違いは情報によると
①1次公募と2次公募の区別を無くして1回にする
②海外展開に対する取り組みに対して上限100万円まで補助するパターンが増えたこと
くらいです。その他の詳細は今年の募集要領を見ないと分かりませんが大きな違いはないでしょう。
なので、一部の人を除き、今年の募集要領が発表されるのを待つ意味は特にありません。
むしろ、準備期間が短くなってしまうのだけではないでしょうか?
今年も実施されるのは決まっています。
なので、少しでも早く動くことが成功のカギです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。 どうも!起業支援アドバイザー行政書士阪本浩司です。
今回は、「お店のターゲットを絞ることの大切さ」についてお話します。
コンセプトの基準の一つに客層というものがあります。これは、年齢層・性別・職業・趣味趣向・収入など様々なものを含んでいます。
お店を始めるとき、お客さんが来てくれるのかと不安になりますよね?いろんな人に来てもらえるようにお客さんのターゲット層を絞るのはやめておこう!と考えてはいませんか?
実は、人を呼ぶためには、逆にターゲットを絞らないといけません。もちろん例外もありターゲットをあえて絞らないというケースもありますが極めて例外です。
例えば、そば屋でパンケーキがメニューにあったらどう思いますか?若いお客が増えるでしょうか?パンケーキ食べたいなぁ~じゃあ、あのそば屋さんに行こうってなるでしょうか?
お客さんは、複数あるお店からどこに行くかを決める際、少なからず目的を持って決めています。パスタが食べたい!ガッツリとしたものを食べたい等。
そんなときに、みんなをターゲットにしている何でも屋さんは余程魅力的な商品が無ければ選ばれません。
もちろん、いろんな人に来てもらいたいという気持ちは正解です。このような場合はメインターゲットとサブターゲットを分けて考えると良いです。
いちばんやってはいけないのが、すべての人をメインターゲットすることです。
どんな人に来てもらいたいのかを考えることで、自然と商品やサービスの質が向上します。
欲張らずにじっくりと考えましょう。お店作りにあたってとても大切な部分です。
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どうも!起業支援アドバイザー行政書士阪本浩司です。
今回は「流行りものには気を付けよう」というお話をします。
流行は、食べ物でいうとナタデココ、ティラミス、今でいうとパンケーキという感じですね。
流行りものにはブームが必ずあります。その波に乗ることは売上の面でもすごく良いことです。
ですが、その流行はずっと続くものですか?
全く売れなくなるというわけではないかもしれませんが、売上は落ちますよね。
長く続くブームもありますが、消えてしまう場合が大半です。
儲けなければならないというのも事実ですが、お店を続けていくことが大前提です。
ここまで話すと、流行に乗っかるな!と聞こえるでしょう。でもそんなことは言ってないんですよ。(微妙な表現ですが)飛びつかないでってことです。よくリスク面等も考えてください。
サイドメニューとして「人気商品」という売り方をするとブームが去っても商品が一つなくなるだけです。ですが、専門店ですとお店自体がなくなります。これは大きな違いです。
実業家の方は、ブーム時にたくさん稼いで、ブームが去ったら早めに引上げて次に展開するという方法を取ることがあります。経営的にはすごいことだと思いますが誰もが真似できることではありません。これが出来るのは資金力に余裕がある場合です。
一つのお店を成功させて、軌道に乗れば2店舗目という形をとっていくことが大切だと思います。
今回はネガティブなことも書きましたが、非常に重要な考え方です。
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