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神戸三田起業支援アドバイザー行政書士阪本浩司

起業家のみなさんにお役立ち情報を提供していきます。補助金の公募情報から申請書の書き方のコツ、さらにはアイデアを出すための考え方を中心にお伝えしていきます。

どうも!起業支援アドバイザー行政書士の阪本浩司です。

今回は、「持続化補助金去年までとどこが変わった?」というお話をさせてもらいます。

みなさん、もう持続化補助金の公募要領をチェックしましたか?まだの方はお早めに。70ページくらいありますが笑


この補助金は、小規模事業者の「販路開拓」の取組みにかかる経費の3分の2(上限50万円まで)を補助してもらえるというものです。
大きいですよね。


具体的には、店舗改装や商品のパッケージの改良、新商品の開発、チラシの作成.配布など様々なものに使えます。

業種を問いません。基本的には誰でも活用できます。一部の例外はありますが。。

私は関係ないわ!
なんて思っていませんか?

今述べたようにほとんどの人が活用できます。なので、どんどん活用して下さい。
コンサル業をやっている方はお客さんに教えてあげると喜ばれると思いますよ。


さて、長くなりましたが、本題へ入ります。
持続化補助金は今年で3年目です。去年までと今年でどこが異なるのか。

それは、①公募が1回になった。

正確には第1公募と第2公募の区別がなくなったということです。
実質的には公募期間は変更無し。ただし、回数が減ったので落ちた人がリベンジで第2公募に出すという様なことが出来なくなりました。


②海外展開に対する取組みについて上限が100万円まで上がる。
海外の展示会に出展したりする費用に使えたりします。



③生産性向上について加点?される生産性向上する取組みであれば記入する欄が増えました。
これは任意です。必ずしも生産性向上の取組みでなくてもかまいません。
明示されていないが、多分加点対象になるのではないかと思われます。でないと、わざわざ記入欄を設けた意味がないからです。

以上が去年と大きく変わったところです。


今年は国の予算の関係で、競争が激化すると予想されます。事業計画書を書くのも楽ではないので、狙うならしっかりと対策を練っておきましょう。
よく分からない方は、ご相談下さい。

活用しない方も、内容を知った上で判断しても遅くはないと思います。


最後まで読んでくださってありがとうございました。






阪本行政書士法務事務所
住所
兵庫県神戸市北区上津台2丁目3-8

無料相談実施中
電話受付(月~金) 9:00~17:00 
 080-5331-6083
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どうも!起業支援アドバイザー行政書士の阪本浩司です

明日2月26日(金)は今年度の「小規模事業者持続化補助金」公募開始日です。

販路開拓による取組みに費やす経費の3分の2(上限50万円)までの費用を国が補助してくれます。



これは去年の内容のものです。参考にしてください。

さて、
この補助金は非常に人気のあり毎年多くの事業者さんが活用しています。今年も多くの募集が予想され競争が激化するでしょう。



こういう情報を知っていると知らないのでは大きく経営戦略が変わってきます。

中には「補助金なんて興味ないわ!」「面倒な割に50万円しかもらえへんのかよ!」と思う方がいると思います。

ごもっともではあります。

しかし、補助金は何のためにもらうのか。もらって何をするのか。
ここを意識してもらいたい。

この補助金は販路開拓の取り組み、つまり、新しい顧客層の集客といえるものでなければ採択されません。

なので、
補助金をもらって事業をするということは集客につながっています。

50万円しかもらえへんのやったらうま味ないなぁ~   
ではないですよね?

50万円以上の利益を生む可能性を秘めています。

集客に力を入れている方は是非活用してみてください。
こういうのをきっかけに大きく動くと良いと思います。


よくわからないことがあればどんどん調べたり聞いたりして下さい。

最後まで読んでくださってありがとうございます







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どうも!起業支援アドバイザー行政書士の阪本です。


前回、「持続化補助金の公募日が迫っている」という記事を書きました。あれから、情報が少しずつ下りてきているのでそれをお伝えしようと思います。

今回は「平成28年度の持続化補助金の公募日がほぼ決定した」というお話をしていきます。


いきなり結論から言うと

2月26日(金)~5月27日(金)
となります。

早まるという前情報は誤りだったようですね。



特徴としては第1公募と第2公募の区別がなくなり、1発勝負となってしまうところです。



一見すると「準備期間が伸びたので有利になる」と思えます。

予想では「のんびりと準備すればよくなったラッキー!」と考える人がたくさんいるのではないでしょうか?




これは、一理ありますが、私は不利に働くと考えています。

その理由は
①しっかり準備してくる人が増える
②チャンスが減る

点にあると思います。


準備期間が伸びると、しっかり準備してくる人が増える。すると、強敵と戦わないといけなくなるので競争率が上がる。

また、期間が伸びると、逆にのんびりとしてしまい、結果準備不足となりやすい。(冬休みの宿題より夏休みの宿題の方がしんどいのと同じ)

このことから、しっかりと準備してない人は、一層採択されにくくなることがいえます。


さらに、一発勝負になるのでリベンジができない。(来年という手はあるが、、、)
なので、渾身の事業計画書の作成が必要となる。気軽に出しても採択されない可能性が高い。


以上のことから「今年はしっかりと準備しておかないと採択されない!」と言えます。

説明会やセミナーがあれば積極的に参加してください。わからないことがあればすぐに問い合わせてください。

やるからにはとことん頑張ることが大事です。中途半端は何も生みません。


補助金は、お金がもらえるという点はもちろんですが、自分の事業の見つめなおしの良いきっかけになります。
チャレンジするメリットは想像以上にでかいのではないでしょうか。

しっかりと準備していればそんなに高いハードルではないと思います。





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