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10日ほど前の釣行です。お盆シーズンど真ん中!木曽川漁協の開田エリアはもう人だらけでした。ポピュラーなスポットも少し奥まで入ったところも、どこもかしこも、釣り人の車が朝から晩まで入れ替わり立ち替わり停まっているという状況だったので、特に期待もせずに「ただ、川に立って、竿が振れればいいか」くらいの気持ちで、末川の超ポピュラースポットに入りました。釣法はテンカラです。
そしたらよく釣れるんです笑。自分でも驚きました。この綺麗なヒレピンイワナも25cmくらいの良型でした。
その後も立て続けに、アマゴ、アマゴ、とヒット。特に3尾目のアマゴは26cmのキャバクラアマゴ!
一時期は木曽川漁協で釣れるアマゴはキャバだとか花魁だとか呼ばれる、とにかく、朱点がドギツイものばかりで、多くの渓流ファンからはあまり良いイメージがなかったのですが、最近では、そういう個体は減り、逆に派手なアマゴが釣れると嬉しくなってしまいますね笑
このアマゴもサイズもよく体高もあり、なにより、朱点が「いい感じに派手!!派手すぎず、派手!!」しかもヒレピンという実に格好良い個体でありました!
それにしても、このお盆シーズンど真ん中でこんな魚が残っていてくれたことに驚きですね。さすがは開田エリアというところでしょうか。
この記事を書いているのは、9月1日。渓流釣りもあと1ヶ月。あと何回いけるかなあ?
毛鉤。魚は目が悪いのだからどうでもいい、と言われても、やっぱり「よく釣れるやつ」を探求したくなるのがテンカラ師の性かもしれません。
私の中での定番の一つはピーコック胴の雉ハックルです。
家にある、お掃除用ツールの羽根ハタキを眺めていたら、どーもこれが、ピーコックの毛に似たものが使われているのですよね。詳細はわかりませんが、ともかく、毛鉤に使ってみたくなりました。それが↓です。
どうでしょう? 写真のうち、上側3つがピーコック。下側二つが羽根ハタキ。(違いはボディだけです)。
羽根ハタキのほうが、すこしモシャモシャっとした感じですが、私の直感では、これは釣れそうです!笑
ちなみに、家にあった羽根ハタキはこんなやつです。これ一本で無限に胴が巻けそうです笑
色々な素材を使って、毛鉤を試行錯誤するところから、もう、釣りは始まっているのですね。
お盆休みに家族を連れて開田高原まで遊びに行きました。
今年は木曽川漁協エリアで遊ぶことが多いのですが、とにかく河川の数が膨大なので、年券9000円ですが実は結構お得なんじゃないかとも思いますね。
子供達と一緒に楽しく野遊びをしたいので、とにかく、安全で釣りがしやすそうなポイントを探して、釣りを楽しみました。R361を走っていると、よくフライマンが竿を振っているのが見えるド定番エリアです。ともかく人の出入りが多い場所なので、あまり大きな期待もせずに夕まずめ1.5 時間勝負!
うわ、、、メッチャ釣れる。チビアマゴなら娘のテンカラで釣れまくりです。あまりにポンポンと釣れてしまうものですから、渓流釣りらしくないというかなんというか、娘ももう満足したからもういいや、という様子w
そんな頃、良型のニッコウイワナがテンカラ毛鉤をパクリ。
エエ型やぁ〜! 26cm
私はすぐ側でスピナーを引いてましたが、こちらも釣れる釣れる。テンカラほどではないにしろ、程よいペースでチビアマゴが釣れました。残念ながら、量型はヒットせず!
いやぁ、暑い。私の住む名古屋エリアはもう茹だるように暑くて、釣りなんかやっとれんわ、という気持ちになるのですが。
今日も小6の息子を連れて木曽川漁協エリアの美渓に遊びにいってきました。彼は、夏休みの自主研究テーマとして「渓流で尺イワナをルアーで釣る!」としてあれこれ研究しているようです。良きかな良きかな。前夜も Youtube でキャスティングやツゥイッチについて調べていたので、今日はやる気マンマン。
コンディションは小雨。釣りをするにはベストコンディションです。(逆に釣り以外は何もやることがありません笑)
いやぁ、良いイワナが釣れました。カメラを持っていなかったので写真とれていませんが、26cm のイワナでした。フックした直後の「重い、重い!!!」という声がリアルでした。尺まで、あと4cm!笑
最近は Youtube のショート動画も始めてみました。思いの外、たくさん再生されるのでびっくりしますね。全く再生されない動画もあったりして、なにがキッカケで再生回数が増えるのかは全くわかりませんが、自分が楽しいと思っていることを多くの人で共感しあえるのは悪い気はしませんね。でも、心無い人にも当たってしまう可能性は増えるので、情報発信の仕方は気をつけたほうが良いかもしれません。
次回は、ルアーと毛鉤の二刀流でやろうかしら。
なんとなく、Youtubeを眺めていて、気になった(というか以前からずっと気になっている)ことがあるので、私の考えをここに記録しておきます。
こちらの動画をみていて、今回のテーマについて改めて考えさせられました。考えさせられたというきっかけになっただけで、この動画はとても面白く参考になります。
さて、渓流のマナー・ルールとして、言われることとして「先行者の上流には入るな」というものがあります。どこの誰がこんなことを言い出したのか知りませんが。
これ、現実的ですか?
私はこんなことをちゃんと徹底して運用するのは不可能だと思っている側です。この動画の中でもロッドマンさんが話されていますが、実際には、このルールは守られていないことがほとんどです。みんながルール違反をしたくてしているわけではないはずです。ということは、そもそも、ルール自体が適切ではないと捉えるべきでしょう。マナーだルールだと言われていることが常に正しいというわけではないはずです。(余談ですが、原付は30km/h が法定速度として設定されているのに、最近では同じ車道を走るようになった鬱陶しいロードバイク自転車には速度制限はないのです。おかしいですわ。)
釣り人の住んでいる場所も違えば、川へ向かう道も違う、ましてや、車ではなく、自転車や徒歩で川に行く人たちだって当たり前のようにいる。下流側から川へ向かう地域の人もいれば、上流側から川へ向かう地域の人もいる。
とまぁ、パッと考えただけでも釣り人の設定がこれほど多様なので、一つのルールに集約できるわけがない。
極端なことを言えば、たとえば、私が最下流に車を止めて「ここから入渓しています」なんて札でもつけておいたら、その川は私専用ってことですか? おひとり様あたり一本の渓流です、が実現できちゃいますってか? そんなことあるわけがない。
というわけで、これは絶対に無理なのです。
こんな無理筋な理屈を一般的なマナーだのルールだの言うから、ややこしくなるのです。だいたいですね、川ってのは、釣り人だけのものじゃぁありませんて。ボートで川下りをしたい人もいれば、泳いで遊びたい子供達だっていることでしょう。
もっとシンプルに「川はみんなものです。皆んなで仲良く釣りや川遊びを楽しみましょう。仲良くね」くらいでいいんですよ。
ちなみに、私は車が止まっていても、さらに上流に入ります。しっかりと間隔は開けてね。
私の上流に人が入ってもなんとも思いません。しっかりと間隔さえ開けてくれればね。
上流にいた人に追いついてしまった? また、車に戻って移動すればいいだけのこと。
下流から釣り上がってきた人に追いつかれてしまった? どうぞ、お先に。私は車に戻って移動すればいいだけのこと。
釣り下ってきた人に出会ってしまっても、私はなんとも思いません。まぁ、そういう人はきっと初心者さんだと思うので、私はなんとも思わないけど、モメることもあるらしいから、なるだけ上がって行ったほうが無難だよとアドバイスはしてあげようかしら。
マナーだルールだとキーキー言う人は、きっと、あらゆる条件がきっちり揃わないと全く釣れないヘタッピさんか、とにかく心に余裕がない人なのだと思います。まぁ、日頃のストレスに疲弊されすぎているのかもしれませんね。
とにかく、大好きな、大自然、渓流に行ってまで人間とモメることほど無駄なことはありませんからね。
人の気配を感じたら、なるべく、遠くへ離れるように心がける。
これで十分ですよ。













