木曽川漁協エリアファンの方なら大抵ご存知ではないでしょうか?Youtuberのアンディさん。私、アンディさんの独特の雰囲気というか、チャラい感じや、でも真面目なんだろな、という感じが結構好きなんてすよね。

No Leash、鎖に繋がれない、イイじゃないですか。


デザインも良い感じだし、夏の釣行用にロンTを2着とキャップを購入してみました!

届くのが楽しみです!
テンカラ釣り師の皆さんは毛鉤を自作していますか?

私も決して上手ではないのですが、自分で使う毛鉤は自作するようにしています。テンカラ毛鉤の出来不出来がどれほど釣果に影響するのかは分かりませんが、やはり、自分で巻いた毛鉤で釣れれば、喜びもひとしおです!

テンカラ大王さんによれば毛鉤は何でも良いとのことなので、きっとそうなのかもしれませんが、、、僕にはあの大王さんのステルスバーコード毛鉤も実はかなり考え抜かれているんじゃないか、と思えるんですよね。作りやすくてしっかり釣れる、めちゃくちゃ実践的な毛鉤だと思ってます😁

さて。


私の友人が今年から渓流釣りを始めてみたいと言うので、ささやかなお祝いとして毛鉤を何個か巻きました。

上手くないですが、それでも、自分なりの拘りみたいなものはいくつかありまして、それらを入魂しつつ、ですね。

素材は色々と試していますが、ハックルは、定番ですが、キジのものが好みです。適度な存在感があって、適度に柔らかく、水中でフワフワと動いてくれそうな気がしています。

あと、ボディ部分も短い毛を使ってワシャワシャとさせるのが、今年のマイブームです。コレはフライフィッシングの毛鉤エルクヘアカディスから着想を得ました。和式の逆さ毛鉤とエルクヘアカディスを合わせた感じです。

どうですか?悪くないでしょう?

暑いです。私の住む名古屋近辺はものすごく暑いです。まだ7月も上旬だというのにこの暑さでは、この先が思いやられますね・・・。

 

家の中でクーラーをかけて静かに過ごすでも良いですが、久しぶりに阿寺ブルーに癒されたいなと思いまして、家族で行ってまいりました。

 

いやぁ、凄い人ですね。やはりみんな考えることは同じというかなんというか、ピクニックや川遊びにこられている人たちでいっぱいです。ちなみに、この日は阿寺キャンプ場への道は一般車両が通れましたが、来週からはキャンプ客専用になります。

 

さて、釣りのほうですが、さすがに真昼間ということもあって、テンカラには全く無反応でした。というかそもそも水の色が綺麗すぎて、こんなところに魚がいるのか不安になりますが・・・

 

ルアーに変えてみたら、ちょこちょこ出てくれました!サイズは小さいですが、しっかりチェイスも見られましたし、割と短い時間でしたが、小ぶりながらもイワナを2尾釣ることができました。今回は全部リリースです。

 

 

というわけで、釣りは軽めにしておいて、あとは川遊び!

 

阿寺川 遊び

 

ざぶーん!

 

おぉっ!?聞き覚えのある声が?!

 

これは、ちょくちょくYoutube動画で見ている、魚〜ずマンch さんじゃないか? 少し前からテンカラ大王さんとコラボされているのは知っていたし、今年からシマノの広告塔?として活動されているのも知っていたけど、ついに顔出しまでして、活動の幅を広げられていたのだね。

 

 

一色川は行ったことがなかったですねー。荘川漁協のエリアとのことで、私は一度も行ったことがないですが、動画で見る限り、結構開けた河原があった、とても釣りのしやすそうな渓相ですね。

 

さて、動画ですが、魚〜ずマンch さんを先行させて、後ろからテンカラ大王さんがついていくという絵が多かったと思うけど、主に釣れているのは、テンカラ大王さん。おおお?!これは動画の編集というか見せ方によるものなのか、テンカラ大王さんが上手すぎるのか、または、毛鉤の良し悪しによるものか、実際のところはわかりませんが、初日編はテンカラ大王さんの釣果が圧倒していたようです。

 

魚〜ずマンch さんでも(←私は十分に上手な人だと思っている)午前中は2時間アタリゼロだったらしいので、まぁ、渓流釣りってこんなもんですよね。

 

っと書いてるうちに、2日目(石徹白編)が公開されてた!

 

 

 

 

恵那漁協といえば、付知川の鮎が有名かと思いますが、アマゴや岩魚の渓流釣りももちろんできます。

 

今回は中津川に行ってきました。とにかく、治水工事がお盛んで堰堤だらけの川ですし、他の漁協と比べるとアマゴやイワナの放流量も少ないのであまり人気はないのかもしれません。

 

ただ、特に上流部の渓相は美しく(それでも堰堤は多いんですが・・・)、釣れなくても自然の中に溶け込んだ感じになれる雰囲気がとても良いです。

 

さて、実際どうだったかというと、午前中に1時間くらいテンカラをしてみたら、綺麗なヒレピンアマゴが釣れました。

 

19cm くらいの、ヒレピン天然アマゴ

 

釣ったのは、小6の息子でした。普段はルアーで遊んでる息子ですが、今日はテンカラで。楽しかったようです。

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中津川、平均してサイズが小さいように思います。ミノーみたいなサイズはチョロチョロ釣れるのですが、ガツンっと引きの良い魚に出会えるのは簡単ではなさそうです。

 

 

 

開田高原は家族旅行やバイクツーリングでは良く行きますが、真面目に釣りをやったことはほぼなかったのです。木曽川漁協エリアで釣りをしたことがあるのは、阿寺渓谷くらいで、本丸といえる開田エリアはこれが始めてです。

 

道の駅「三岳」へ夜のうちに移動して、そこで、すこし休憩をさせていただきました。夜だし、誰もいないだろうと思っていたのですが、みなさん同じことを考えるのですね、なんと、昼間と同じくらい車が停まっています(笑)いや〜、開田エリアは大人気なのですね、これは厳しい戦いが予想されます。

 

さて、仮眠して、歯磨きをして、朝5時30分くらいに末川に到着しました。場所は開田小学校前からすこし下流側に入りました。(小学校前はすでに釣り人が入っておりましたので)。

 

水温は12度。

 

さて、この人の多さ。どうなることやら、と不安80%くらいでテンカラを開始。

 

むむ、魚影濃いですよ?!ミノーサイズをカウントして良いのであれば、開始10分で3尾が釣れました。これは幸先が良いです。

 

24cm の良型アマゴ

 

こんなのも釣れました。今日はコンディションが良かったのだと思いますが、予想以上に釣れてくれます。

 

結局、末川を下流側へ3箇所ほど車移動しながら、4時間ほど釣りをしたのですが、24cm前後のヒレピンアマゴが3尾とミノーサイズが多数ということで、自分としては十分に楽しめた感じです。

 

開田というとイワナのイメージが強いのですが、今日は、アマゴだけでした。花魁アマゴに出会うこともありませんでした。一尾くらいは釣れてくれてもいいのですけどねー、ケバい朱点の花魁ちゃんが笑

 

AMAGO Trout

 

釣れたアマゴはチビは全部リリースして、食べ頃のサイズを3尾だけいただきました。塩焼きとムニエルにして、最高の酒のツマミです♪

 

始めての末川でしたが、とても楽しめました!