計量経済学必須の教科書 | 複雑思考・シンプル志向

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マーケティング・ビジネス教養を中心として思ったことを綴る日記。

計量経済学を学ぶのにおすすめの本がある。JEFFREY M. WOOLDRDGEのIntroductory Econometrics、大著であるが本日やっとPart1のChapter9まで読み終わった。
この後は、Time series分析にはいるので、実は難しくて読めないY(>_<、)Y

この本、和訳がまだなのだが、ぜひ、どなたか和訳していただきたい。
翻訳の権利ってどこの出版社が持っているんだろう。

なかったら、何人か集めて翻訳して販売したい!

日本では、グリーンの本が有名だが、これは中級、難しい・・。
それに比べてWOOLDRDGEは分かりやすくかつ詳細。

英語だとmatrixの計算等も詳細にフォローしているのだが、いかんせん、英語×数学となると、理解スピードが
極端に落ちるのだ。

和訳がでたら絶対購入します。