もゆる先生、、憧れのもゆる先生のレッスンに行ってきた。
念願の!
私がちゃんとダンスしたのって学生時代以来?!
40年ぶり?!
いや、でも、やっぱり、体が思った以上に動かなかった…
ま、少し前の私なら、過去の運動神経抜群の私が…涙…と落ち込みまくってた…
でも、もう55ともなると、もう当然そうだよねってなる。
でも、もゆる先生同い年!
全くそんな感じがしない…
先生の体つきも運動神経もファッションやオシャレもかなり若い!
が、私が一番注目してるのは、顔の表情。
踊りながら、顔の表情が刻々かわる。
何ていうのだろう…笑顔になったり、イキったり、カッコつけたり、照れたり、セクシーになったり、可愛くなったり、クールになったり、素になったり、はにかんだり、少女になったり、少年になったり、エクスタシーを感じてるような感じになったり、、
変幻自在…であってるのかな?
自分で変えてるんじゃないんだよね。
多分無意識に曲調や歌詞にのってると勝手にそんな表情になってしまうってのが正しいのかな?
そんな自分を自由に表現されてる姿に恐らく皆惹きつけられるのだと思う。
もゆる先生のインスタフォロワーはもうすぐ20万になりそうだ。
海外からもたくさんの方がフォローしている。
言語を超えて愛されるのは、恐らくそんな理由だろう。
表情だけでも、十分自分を伝えられる。
伝えようという意思があるとわざとらしいけど、何も意図せず出てしまう表情がもゆる先生の武器だ。
武器という言い方はのは間違ってるな。
多分先生はフォロワー増やすことにそこまで力入れてらっしゃらないと思うから。
自然な自分を表現したら、自然とそうなっていたってこと。
それがほんとに自然の摂理だから、そうなるのもうなずける。
そんな自然な生き方を私も見習いたいと思い、今日一緒に生で感じてきたという訳だ。
先生のゴール?使命も今日生できけた。
年齢なんて関係ない、ダンスしたけりゃ今体が動く範囲で気持ちよくダンスしようよ。
障害があったり、ケガなどで体が動かない部分があっても、ダンスがしたいなら、できる範囲で楽しくダンスしようよ。
なかなか体が動かなかったりしても、できななかったり失敗しても、そんな自分を恥ずかしがったり、卑下したり落ち込まなくていい。
いっそのこと、できない自分も思い切って皆にさらけ出したら良い。
自分に楽しく踊る時間を作ってあげる。
それが一番!
一人でも多くの人が、そしてどんな人も、もっと自由に、もっと楽しく踊れるように…
そんな志を掲げながら、もゆる先生は活動なさっているのだそう。
そんな意思も恐らく皆に届いているのだろう。
私は、そんな思いを、今日、彼女の口から生で初めてきいた。
だから、そんな彼女の志を聞かずとも、その思いは皆の心にしっかり届いているのだ。
だから、私は「見えないもの」「聞こえないもの」「触れられないもの」を一番に信じている。