最近のお気に入りのクルマである104001

パっと見ハイエンドっぽい雰囲気だしてます。
本来はRTRで


こんな感じのメカが付いてきますが、受信機とアンプ一体型ですし、サーボも専用品。
加えてプロポがあまりにもチープ。
早々にメカの載せ替えをしますが、バラすのが大変で、各所のネジにロック剤が
これでもかと使われており、ヒートガンで炙りながらバラしました。
主な変更点はブラシレスモーター化、受信機、サーボの入れ替え、スリッパー装着くらい。
ダンパーはOリングとスプリングを変更しました。

スリッパークラッチは専用品はなく他車からの流用になります。
LC10B5というクルマがコピー元らしく、パーツ共有出来るので、そちらのパーツを使用。
スリッパーに変更することで、センターシャフトも合わせて交換。
フロント70mm、リヤ100mmでともにamazonで購入。
ギヤボックス側のドライブカップは元のスパーに付いていたものが使いました。
リヤ側のシャフトは遊びが大きいので、カップ側にウレタンブッシュをいれてます。
モーターが逆回転仕様なのですが、前後のデフの向きを変えて正転仕様に。
シェイクダウン当初、謎のスロットル不良に悩まされましたが、センサーケーブルの交換
で解消されました。

実際走らせた感想としては・・・・
普通によく走るのではないかとw
回頭性もよく、キツイ切り返しでもクルっと回れます。
ただ、車体の強度はそれほどではないので、大きなジャンプとかを飛ぶと破損リスクは
高いのでは無いかと思います。
スリッパーを入れたのも、駆動系の破損が心配だったからですね。
海外のレビュー動画なんかを観ると、スピードチャレンジばかりでコース走行の動画は
あまりなくて、壊れても惜しくないクルマという扱いが多いかなw
一方ハイエンドマシンと真面目に比較されている動画もあり、さすがにハイエンドマシンと
同等というほではありませんが、思いのほかよく走るという評価でした。
本格的なレースに使うには少し不安ですが、お気軽にバギーを楽しみたいなら、選択肢
に上がっても良いのではないかと思います。