ローズSの基本分析です。
条件が変更となっていますので、簡易版となります。
重視すべきは春の実績の有無。
完全に実績馬優位レースな事が分かります。
特にマイル重賞での3着以内の有無が重要のようですね。
2007
ダイワスカーレット 桜花賞1着
ベッラレイア フローラS1着
レインダンス チューリップ賞3着
2006
アドマイヤキッス 桜花賞2着
シェルズレイ チューリップ賞2着
フサイチパンドラ オークス2着(JF3着)
2005
エアメサイア オークス2着
ラインクラフト NHKマイルC1着
ライラプス クイーンC1着
2004
レクレドール なし(キャリア5戦複勝率100%)
グローリアスデイズ フローラS2着
スイープトウショウ オークス2着(チューリップ賞2着)
2003
アドマイヤグルーヴ 桜花賞3着
ヤマカツリリー JF3着
ベストアルバム なし(キャリア7戦複勝率86%)
今年の出走馬でこの条件を満たすのは、以下の6頭のみ。
今年は安定感(複勝率)で救える馬もいないので、この6頭で決する可能性が極めて高いでしょうね。
エアパスカル チューリップ賞1着
オディール チューリップ賞3着
トールポピー オークス1着(JF1着)
ブラックエンブレム フラワーC1着
マイネレーツェル FR1着
レジネッタ 桜花賞1着
後は買い方だけでしょう。