08 札幌記念 基本分析(各馬分析) | Primitive Action  

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今年の出走メンバーを分析して行きます。




1 1  マイネルチャールズ 牡3 54.0 松岡正海 稲葉隆一

実績は申し分ない。ダービー4着以来だが、春は尻つぼみの成績だったので、休養で馬体が回復していればプラス。

芝2000は【3・1・1・0】とベスト条件。

この枠なら前目からの競馬が出来るだろうし、後ろから行かなければ勝ち負けか。有力。

土曜日の日高特別に同じ3歳のネオスピリッツが出走を予定しているので、その走りにも注目。



2 2  コンゴウリキシオー 牡6 57.0 藤田伸二 山内研二

今回距離不安が囁かれているが、芝2000でも【2・4・1・4】と悪くない成績。

この枠で藤田騎手であれば単騎逃げは確実だろう。

最近のレースは最後失速しているが、直線が短い分、粘り込みの可能性はある。

頭数は13頭以下のレースで【5・3・0・3】なので、今回の少頭数はプラスか。




3 3  フィールドベアー  牡5 57.0 秋山真一 野村彰彦

芝2000は【2・4・1・2】と安定。札幌芝は初だが、同じ洋芝の函館で【3・4・0・1】と好走しているように、本質的には向いているだろう。

前走の函館記念はメンバーが手薄だったとはいえ、勝ったトーセンキャプテンより強い内容だったので、今回のメンバーでも期待できそう。有力。




4 4  マツリダゴッホ   牡5 57.0 蛯名正義 国枝栄

芝2000は【1・1・0・3】とあまり得意ではないものの、このメンバーでは能力上位は間違いないところ。正直負けられない1戦だろう。

休み明けは【3・1・0・1】と問題にしていないし、蛯名騎手も手の内にいれているので凡走は考えられない。有力。

昨秋以降、国内のレースで4走して重賞3勝しているが、4角は2番手以内だった。

今回もこの枠であれば、4角で先頭を捉えるような競馬をする可能性が高いので、前を行く馬には辛いレースなりそうだ。



5 5  タスカータソルテ  牡4 57.0 横山典弘 藤原英昭

ここまで能力を証明するレースをしていないだけに、ここで好走を求めるのは酷。

可能性があるとすれば、鞍上が3着狙いに徹した場合だろう。幸いな事にマツリダが4角で前を掃除するような競馬をすることになりそうなので、3着付で狙う手はあるか。




6 6  アドマイヤタイトル 牡6 57.0 安藤勝己 松田博資

久々で苦しい。




6 7  シルクフェイマス  牡9 57.0 三浦皇成 鮫島一歩

今回の出走メンバーでは札幌芝を1番得意としているのはこの馬。【2・1・0・1】と相性が良い。ただし、休み明けは【1・0・1・5】と叩き良化タイプなので、脚部不安明けの今回は厳しい戦いとなりそう。コンゴウリキシオーがいるのでハナを切れないのも辛い。




7 8  メイショウレガーロ 牡4 57.0 岩田康誠 小島太

芝2000は【0・1・1・3】と勝利がない条件ではあるが、その2、3着は共に重賞競争でのものなので、悪い条件ではない。

前走はブリンカーが利き過ぎて失速という判断から今回はブリンカーを外してのレースとなるが、先行してどこまで粘れるかという競馬をする事には変わりがないだろう。

そういう競馬が得意な岩田騎手への乗替は間違いなくプラスではあるので、どこまでやれるか。




7 9  オリエンタルロック 牡3 54.0 武幸四郎 田所秀孝

能力的に難しい。




8 10 ヴィータローザ   牡8 57.0 北村友一 橋口弘次郎

6歳1月に中山金杯で勝利して以降、馬券圏内は3回あるが、全て芝2000mとなっている。

その3回は7番人気、9番人気、11番人気と穴傾向なので、今回も穴馬とし期待するのは悪くないだろう。マツリダが前の馬を掃除してくれる可能性が高いので、馬券圏内に割り込める可能性はある。穴期待。




8 11 マンハッタンスカイ 牡4 57.0 四位洋文 浅見秀一

芝2000は【2・1・1・1】と安定している。

ただし、少頭数とはいえ、この外枠は歓迎ではないだろう。

四位騎手の性格的に外から押して出て行く競馬は考え難いので、今回も結局煮え切らない競馬になりそう。それでも安定感はあるので外せないが。

有力なのはマツリダ、チャールズ、フィールドベアーの3頭ですね。多分1~3番人気なので妙味ないですね。。。

後は穴でヴィータローザ、展開でリキシオー、レガーロですが、どれも期待値は高くないですね。

マンハッタンスカイは押さえまでです。