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GROOVE-楽譜にないリズムの向こう側

やりたいことがやるべきこと。くものむこうにあるものはなに?
WAWON RECORDSのMC, Ikumiの日記。
「BLACK MUSICのGROOVE+日本語」の音楽を目指すプロジェクト進行中。

「Osaka」など、kazhさんのトラックにのせたくさんの楽曲を生み出しているchi-B&masta.Gさん。
そのchi-Bさんのブログにkazhさんのことが書かれていました。
ときどきお邪魔して読ませていただいているのですが、今回もとても素敵な文章で心を温めてくれます。

http://chib.seesaa.net/article/228567549.html

http://chib.seesaa.net/article/229429064.html

kazhさんには音の中でいつでも会えるなあ、ということを思い出しました。
また、「スーパー・ギタリストkazhは日本の隠れた宝もんでした。逢えて良かった、と心から思います。」のところ、私も同じ気持ちです。
chi-B&masta.Gさん、ありがとうございました。




$GROOVE-楽譜にないリズムの向こう側


kazhさんにも私にも、皆さんから愛のこもったメッセージをたくさんいただきありがとうございました。kazhさんや私の携帯にいただいたメール、ブログのコメント、メッセージ、、、ぜーんぶkazhさんに読みました。

「退院したらギター買うからなぁ」といっていたkazhさん。
患者なのに看護師さんの人生相談にのるkazhさん。
担当医師にガン産業の利権構造を説くkazhさん。
余命宣告された後も、病院のベッドで「これからやぁ!!」とリハビリしていたkazhさん。
,,,ずっとどこを切ってもkazhさんで、病室に治療に来てくれていた鍼師さんが「普通、あの状態だったら取り乱して周りに当り散らしたりするのに、まったくそういった素振はなかった。すごい精神力ですね」と言ってた。

先日もこのブログに書きましたが、kazhさんは今回入院して、「みんなの愛情を感じる。みんな、僕よりやさしいなあ、、、」と言っていました。
たくさんの方が心を尽くしてくれたこと、代わってお礼が言いたいです。
ほんとうにありがとうございました。

これからはkazhがのこしてくれたリズムの事を、出来るだけそのまま、そっと、こわさずに、大切に、温めて育てていきたい。まずはそのことが一番大切だと感じています。
kazhが言っていたように「ひとつひとつ丁寧に。ゆっくりでいいからなぁ」。

計画していた2ndアルバムとGROOVEの本、そして福岡でのライブ、、、
同じ気持ちでつながったWAWONのメンバーと一緒に今までどおりに進めていきます。




2011年10月2日午前6時52分
kazhさんが旅立ちました。

現世の肉体という制限を脱ぎ捨て、
より自由で高いエネルギーに進化しました。

今夜は福岡市西区の自宅マンションにて、仲間と一緒にお祝いしてあげようと思っています。
kazhさんの好きなものをたくさん並べ、kazhさんの話をして、楽しく、温かく、音楽いっぱいの会にします。
kazhさんとつながっているたくさんの皆様、
身体は来られないかもしれませんが、心の中でご参加ください。
この時間・空間を共有しましょう。