友人の勤務地が変わった時は ちょうとパン教室が終了し 今度はケーキを習い始めた頃でした。

パン教室と同じフロアでやっていたケーキ教室に

まんまとそそられてしまったのです!笑

ただ 2人の時間がなかなか合わせられなくなり

別々で教室に通う事が多くなりました。

教室の予約に タイミングを合わせるのが 友人の方がスムーズな時が重なり

同じケーキを 友人が先に習うようになりました。


友人は 教室の帰り うちに寄ってくれて 今回のはこんな感じだよと

色々教えてくれて 持ち帰ってきたケーキの半分を お裾分けしてくれました。

私も今度 これを作るんだなぁと いつも美味しく頂いたのですが

自分が教室に行って作ると なんとなく同じには出来ない。

先生の言う通りに作れていると思うけど

先生もよく出来てますよ と言ってくれるけど

なんとなく ちがう。

一緒に教室に参加している 他の生徒さんの出来上がりをみても やっぱり友人のは 見栄えもよく出来ていた気がする。

やっぱり彼女は 器用なんだなー。


いつものように ケーキ教室の帰り うちに寄ってくれて

作って来たケーキを見せてくれながら

友人が やっぱり今の勤務地への通勤は大変で

仕事を変えようかなと思う と言う話をした時 


だったらこの器用さをいかしたら良いのに

と思ったのと一緒に

そう言えば もう長い事 祖父母の家が空き家だ

と言う事が 閃いてしまいました。

  
きっかけは 閃き。