長女のピアノ。
本人の意思で年少から始めていて、かれこれ6年は習っているのですが。
先生が厳しいようで?、「辞めたい
」ということが増えてきました
近所のお友達もたくさん通っていて、昔からみんな口をそろえて「厳しい」と言う中で、なぜだか娘は全然厳しくないと言っていたのですが・・
私が普段から厳しいから、全然厳しいと思わないという理由らしい

そんな娘もいよいよ?厳しいと感じるようになったのか、いずれにせよ行き渋りがちょいちょいあって、悩むことも。
これは私の采配ミスなのですが、先生に中学受験することを伝えていなかったことは一つかと。
もともと熱心に練習するタイプではないものの、勉強と両立となると優先度が下がり完成度がいまひとつなこともあったのは事実。
それで先生に厳しく言われるのはごもっとも。。
ということで、先生にはピアノにかけられる時間がどうしても減ってしまうので、ペースを落として進めてほしい旨をお伝え
次週以降、かなりペースを落として宿題を出してくださり、私としてもほっと胸をなでおろす感じ。
とはいえ、娘自身は以前のように乗り気ではなく、いつもしぶしぶレッスンに行く状態で、それを見るものなんだかなあという気がしているのもある
夫の中で、ピアノの優先度は低いので、それくらい弾けたらもういいんじゃない?と言うのですが、ピアノ経験者からすると小4で弾ける曲で終了なんて、ピアノの楽しみの入り口にようやく入ったくらいの状態よ
と思うので、細々でも続けたら楽しさが広がるのだろうと思ってます。
とはいえ、中学受験を考えると現実厳しいのもある。
ピアノが癒しになれば良いのだけど、今は難しそう~~
とりあえず娘にお願いしたのは、今度の発表会に、私がかつて弾いた大好きな曲を弾いてほしいということ。
発表会が終わったら、ピアノを続けるか辞めるか、好きに決めていいよと。
本人の意思がないものに時間をかけるのは精神的にきついのでね
…ということで、私の大好きだった曲を娘が練習しています。
なんだか本当に感慨深くて、それ自体はすごく幸せ


他にも何曲か弾いてほしい曲はあるのだけど、娘が弾くのを聞ける日は来るのだろうか~?次女に託すことになるのか???それでも良い。
そしていつか私が落ち着いたら、ピアノを再開するのが密かな目標
