先月の国土交通委員会。

日本の造船業界再興について質問しました。



我が国の造船業は
1956年に欧州を抜いて世界シェア1位となり
世界最大の造船国となりました。
しかしながら現在はというと…
日本の船の建造量のシェアは
10%台にまで落ち込んでいます。


そこで今、政府は

造船業再生に向けたロードマップを策定し、2035年に年間の建造能力を今の倍にしようという高い目標を設定し力を入れるということで、改めてその認識や戦略等について

詳しくお聞きしました。



島国日本、自国で船を造り
また維持する能力を持ち続けることは
産業発展の枠を越えて、安全保障の観点からも重要です。


日本の造船業復活は
地域活性化、さらには現場で働く方々の豊かさにも繋がります。

プロジェクト完結までの9年間を
官民一体で強力に推進し、時には柔軟に、
かつ最後までやり抜くことが大切だと訴えました。


国土交通大臣も
日本の造船業をどう次世代に繋げていくのか、
そのビジョンや決意を語ってくださいました。

詳しくは動画をご覧ください。

https://youtu.be/ZoiXebkherQ


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