ただの空想にすぎない、そう思っていた。



でもそれは違ったんだ




私の名前は桜子、まあよくある名前
こういうのはクールキャラがいいんだろうけどあいにく違うね。

愛想笑い振り撒くような女
それが私
今日もみんなが話しかけてくる

友人「桜子ーこの噂知ってる!?幽霊がいるんだって!」

ありきたり…馬鹿げてる。でも言わなきゃね
桜子「嘘ー!?そんなのがいるの!?」

って言わなきゃ私は一人

友人「ねー!さがしにいこうよ!(*´∀`)」

…は?マジでバカすぎ…

桜子「それいいね!いこいこ!」
ハア疲れる

友人男「お、なに話してんの?」

またかよ…
で友人を紹介しよう
最初の友人こいつは優子という
男の友人こいつは陵、ありきたり
じゃあ話を進める

優子「あー、また陸!?めんど…」

陸「またってなんだよまたって!」

優子「またでしょ!?」

陸「(´;ω;`)…ひどいお」

優子「キメエ…」
 
陸「(;つД`)」

あんたらよりきもいものはない

桜子「あー、噂の幽霊さがしにいくんだけど行く?


陸「なにそれ面白そう(゜ロ゜)」

優子「じゃ、じゃあ夜9時学校集合ね!」

は?疲れる…


作者の戯言
くぅーつかれました。また書くよ。明日辺り