
休日に久しぶりお芝居を観に行ってきました。作・井上ひさし、演出・蜷川幸雄『ムサシ』ロンドン・NYバージョンを観劇。2010年のニューヨーク公演では米紙ニューヨークタイムズも絶賛したという国内外で評価の高い作品です。
剣豪・宮本武蔵と天才剣士・佐々木小次郎の「巌流島の決闘」と呼ばれる戦いの後、宮本武蔵に敗れた佐々木小次郎がもしも生きていたとしたら…という仮想の後日談の物語。
「命を大切に」「復讐の連鎖を断ち切らなければならない」というメッセージと「祈り」や「願望」が込められた作品です。
もともと私は藤原竜也くんのファンで、彼はドラマや映画よりも舞台の方が存在感があっていいなと思っているんです。もちろん今回も期待を裏切ることなく素晴らしかったですよ。しかし今回最も魅力的だったのは、溝端淳平くんです!新鮮さと生真面目さと懸命な感じが伝わってきて、私も頑張ろうという元気をもらえたような気がしました。


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