998cddba.JPGドイツから帰国してはじめての週末。いつもの通り?千葉鴨川の波乗りハウスについて床下地下室からボードを引き出そうと庭に下りると「あっ!」庭の隅にある梅がまだ満開とはいえないが8分咲き!この梅先住者がたぶん接木されたらしく赤い花と白い花が一本の木に咲くのである。見ているだけでほのぼのと“めでたい”気分になるのは私だけかな?
でその紅白梅のご利益か波はなかなかすばらしく、日曜日には本気でサーフィン始めて2年半、初めてハングファイブ(ボードの先端に片足をかける)が完璧に成功!!その後80%成功?が2回。正直本気でうれしかった♪いったい何回ワイプアウトして痛い目にあったことか・・・。感無量。サーフィン続けてて良かったと思える人生の中でも記憶に残るすばらしい「時間」だった。紅白梅バンザイ!!
先週の週末サーフィンは“過酷”だった。この冬一番の冷え込みとのウエザーレポートをものともせずホーム鴨川へ。しか~し・・・。
特に土曜日は太陽も出ず南房総では考えられないほどの寒さでブーツの中の足さえかじかんでくる。波もスモールサイズで数も少ないため余計寒さが身に沁みる?
日曜日の日中は日も当たりそれほどの極寒ではなかったが夕方「ヤスキヨ」と入ったシーサイド左側ではもう・・・。でも人も少なく波もGoodな冬海サーフィンやめられないとは、馬鹿なんだろうなあ???
明日からこれまた過酷なフランクフルト買出し出張。帰国は16日朝、そのまま時差ぼけ対策に鴨川日帰りサーフィンの予定はいつも通りとこれまた馬鹿丸出し???(笑)

ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)
「お金持ちになる科学」本を偶然見つけました。お金はあるにこしたことはないけれど日頃「時間」に関しての意識がはるかに強いと思ってる自分がなぜこのベタな表題の本を購入したのかなあ~と不思議(深層心理?からくる行動(笑))に思いつつ百年も以前に書かれ、ナポレオンヒルらにも多大な影響を及ぼしたというこの本。
内容は至極単純です。

◇一元論「モニズム」という宇宙観 宇宙の意思=神=至高の本質的存在

一.すべてのものを生み出す「“唯一無二の形なき高い知性を備えた”思考する本質的存在」が存在する。
そしてそれはもともと宇宙全体に浸透し、しみとおり、充ち満ちている。

二.この「本質的存在」の中で思考がなされると、その思考によってイメージされたものが創り出される。

三.人は思考のセンターである。人は自分の思考したものに形を与えることができる。
「形なき本質的存在」に思考を刻みこむことによって、人は考えたものを現実のものとして創り出すことができる。

う~ん深い。読後の感想は正直よかった。言い換えれば「幸福になる科学」ん?どこかの宗教法人と同じだ!
マイナー?な出版社ゆえあまり本屋でも見かけないこの本にもしご興味ある方はご一報を。
風きりマシーン?HONDA S2000てなオープンカーを縁あり試乗。車好きバイク好きついでに横乗り系スポーツ(サーフィン、スノボー、スケボー)大好きな不良中年としてはいつかは乗りたいオープンカー。どうせ乗るならフォルクスワーゲンやミニクーパーじゃなくて(ユーザーの方おられたらゴメンなさい)“本物”に乗りた~い!
でいつ買うかは???なれどビジネス上ひとつの「モチベーション」にもなるかなあ~(凄いこじつけ?(笑))と近くのホンダベルノでグランプリホワイト&黒幌&黒革内装のまさにホンダF1スポーツカー?に乗ってきました。
このS2000という車発売以来7年発売当初は半年待ち!なくらい人気車だったのにいまやENGINEやNAVIのBEST HOT100にも乗らないマニアックな車。(そりゃ価格は安いクラウンやスカイラインより高い!それに今時オートマなくて全仕様マニュアルのみの超硬派)しかし楽しかった♪日ごろ2.2トンもの4WDに乗る身ゆえこんなマニア車の「走らせ方」もわからず恐る恐る運転するものの、だんだん慣れてきてHONDA VTECてなスポーツカーライクな機能が効き始める5500回転までまわすとそこはまるで別次元の世界。
まるで車とバイクの中間に位置する、新種の“獣”を駆るフィーリング!!
信じられないほど効く暖かいエアコンのおかげで冬でもかなり快適かも?
あっ!でもいままでも羊の皮をかぶった狼=フォルクスワーゲンR32やかのポルシェボクスター987を試乗までしたのに、ある瞬間ある理由でや~めたした、超エゴイスト&わがままの自分としてはまだまだ???なのでした。
でもスポーツカーに乗られた経験のない諸氏に“フリー”でのれるオープンスポーツカーのエクスタシーを一度ご経験されることをぜひお勧めします(笑)
なんて、お下品なタイトルなんだ!と思いつつそれしか表現できない、まあこれまで生きてきて今まで何回“おしっこ”したか記憶にないけれど間違いなく一番気持ちいい「状態」で用を足したことは間違いありません。
場所は、ランチに出かけた東京日本橋にあるマンダリンオリエンタルホテル、Men'sBathroom。とにかく人生に一度は経験するべし。最高です!