「お金持ちになる科学」本を偶然見つけました。お金はあるにこしたことはないけれど日頃「時間」に関しての意識がはるかに強いと思ってる自分がなぜこのベタな表題の本を購入したのかなあ~と不思議(深層心理?からくる行動(笑))に思いつつ百年も以前に書かれ、ナポレオンヒルらにも多大な影響を及ぼしたというこの本。
内容は至極単純です。

◇一元論「モニズム」という宇宙観 宇宙の意思=神=至高の本質的存在

一.すべてのものを生み出す「“唯一無二の形なき高い知性を備えた”思考する本質的存在」が存在する。
そしてそれはもともと宇宙全体に浸透し、しみとおり、充ち満ちている。

二.この「本質的存在」の中で思考がなされると、その思考によってイメージされたものが創り出される。

三.人は思考のセンターである。人は自分の思考したものに形を与えることができる。
「形なき本質的存在」に思考を刻みこむことによって、人は考えたものを現実のものとして創り出すことができる。

う~ん深い。読後の感想は正直よかった。言い換えれば「幸福になる科学」ん?どこかの宗教法人と同じだ!
マイナー?な出版社ゆえあまり本屋でも見かけないこの本にもしご興味ある方はご一報を。