“Beard JP HKL Fighter”これが我が家が里親で引き受けた久しぶりの♂家族(ミニチュア・シュナウザー)の血統証上に記載されてる正式名称。そう、日曜日日帰り、家族総出でゲレンデ飛ばし折からのETC1000円激安高速使い朝駆けで名古屋まで面会に。
今回の話は、その昔からお世話になっているワイン関連のお客さまからいただいたご縁でした。
この平成百年超大不況で昨年までこの世の春状態だった大TOYOTAのお膝元である名古屋地区も経済が軒並み大幅ダウン。で、そのお客様が昔から懇意にされているブリーダー(犬の繁殖&販売)さんも従業員を辞めてもらい規模縮小されることになり本来なら「種付け犬」として大事にしていた血統のいいミニチュア・シュナウザー、フレンチブルドッグ、ポメラニアン各1頭を泣く泣く里子に出すことに したとのこと。3年前に可愛がっていた同じソルト&ペッパー色の♂ミニチュア・シュナウザー「ビーベル」を最後は東大病院まで入院させたものの亡くしてしまい(5歳)その直後から家族全員ペットロス症候群を患い、4年経ちその心の傷も
ようやく癒えてきたかな?という今、降って湧いたようなお話でした。
もらってきて血統書を確認すると3歳のはずが実は1年と8ヶ月だったり、名前もない状態でその年月をゲージ内で生きていたこの子、散歩させようと地面に降ろしても一歩たりとも動こうとしません!
そればかりか階段もだめ!う~ん外見はさすがに血統優秀な両親、先祖たち(14頭記載されているうち12頭がチャンピオン犬)のせいかかなりの“イケメン”なんだけど・・・。もう子犬ではないこと。それにかなりしつけなどいっさいないだろう「特殊な環境」で生きていたらしいことからまるで野生児みたいな性格などなど、う~んこれはかなり前途多難かも?
まあ、しかしこれもなにかの「ご縁」。一度引き受けたからには、全力で愛情を注ぎ“ビビリ犬”からほんとうの“男前犬”に改良するつもりです!
あっちなみに名前は、娘たちと考えに考えたあげくにかなり長くなり、ミドルネームの“F”=Fighter付でGuy・F・******(自分のファミリーネーム)
通称「ガイ」(強そう~(笑)となりました。早くも親ばかみたい(笑)
まずお手洗い覚えてもらわなきゃなあ。
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