この週末は、風合わず今一も日曜日海水浴規制のはずれるPM4:30以降はまあまあ。セット腹胸くらいかな?でも土曜日、日曜日AMに比べるとはるかにましだったような?

そんな中、二人のロングプロが一緒のポイントで練習されてました。
一人はかなりイケメンの石井ヒロミチプロ、もう一人は女子ランキング1位?南房総中の期待の星?高校生プロのいちごちゃんこと割鞘ジュリプロ。もちろん自分よりはるかに上手い!のは当然なんだけど観察させてもらって今更ながら気付くこと3つ。

二人に共通するのは狙ってパドル始めた波に乗る確立100%近い!
(当たり前だよ~とお二人ともおっしゃるだろうけれど)自分らアマチュアと違うのはやはり「波を見る目」そしてパドルの「トルク感」。

波を見る選別眼、発見速度が優れて入れば、ピークへの動き出しもはるかに
早いし、パドル前のポジション取りもいい場所にいられるから変にいき過ぎたアウトで波待ちもしないし逆に乗れても滑る斜面がないほどのインサイドでもない。
パドルもよく自分の仲間が揶揄する「マブチくん」=プラモデル用のモーターみたいに腕をとにかく早く回しおしりをピコピコさせる「高速回転型」ではなく、深くゆっくりと、でもグリグリ前進してるディーゼルの4WD車みたいな「トルク重視型」。

それともう一つ、お二人に共通なのは「スタミナ」。うまく波を捕らえて
それこそ浅いインサイドギリギリまで乗っていったと思ったらすぐまた元の位置へ戻って来て波待ち。そしていい波は逃さない&多少ピークから外れた厚い位置からでもグリグリのトルクパドルで波に普通に乗っちゃうところが、今更ながら「プロ」の凄さでした。それともう一つ「目の真剣さ」。

見られてる意識も当然プロだからあるんだろうけれど狙ってパドル開始した1本の波に乗る「執念」が違う!と感じました。まさに「遊び」じゃない感じがプンプン。横にいて見てるだけでもお二人が発する「気」でとにかく圧倒されます。

この二人だけでなくショートの小川兄弟プロに渡辺将人プロ、ロングのヨッチ大先生に、本職は漁師さんだけど信じられないくらいうまいトップアマチュア?ロングの林さん、シェイパー&ロングプロのKomiさんに、JSのジュンジさん、いつも
一緒に海に入り適格な指示をくれる「海熊」みたいなフジタツ。それに若い~自分よりも年上まで、もう上げたらきりないローカルの達人たちのライディングを波さえあれば、それこそすぐそこで「観察」できる千葉鴨川は「うまくなりたい」アマチュア
サーファーにとって信じられないくらい恵まれてる、最高の環境だと思うんだよなあ。

始めて7年目、全然上手くならない自分が滅茶苦茶はがゆい・・・今日この頃。

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