昨日S2000で、初のパンク、左後輪。
路上で事故直後のフィットを見つけ部品飛び散るその脇をそろ~と通過するも50mも行かないうちに我がS2000がガッコン、ガッコン?

すぐさま車を停止し、タイヤチェック。左後輪奥にでかいパーツが刺さってる!
「あ~あ」とため息ついても仕方ないので、ジャッキアップ&すぐスペアタイヤに交換、i-modeで一番近いブリジストンタイヤ館を探し約12km離れたそのお店へ。
いきなりタイヤ交換の話しを切り出す営業マンに「修理は?」と訊くと別の人物が登場しやるだけやってみてくれるとのことで、結果3000円少々でタイヤ裏側から修理してもらいました♪あと少しでもサイドウオール側だったらタイヤ交換しかないとも言われたけれどとりあえずラッキー?でした(笑)

もう一つ、ご報告。実は人生初(18歳で免許をいただいてからバイク&車の生涯走行距離現時点で60万kmは越えてる?)の「人身事故」を3月11日に起こしてしまった点数が昨日通知されてきました。

事故自体、自転車の若い女性の方がお相手で擦り傷と軽い打撲ですみ(その女性、名刺渡すと遅刻するっ!とそのまま会社へ行こうとされたので自分から携帯で110番→救急車依頼しその方には検査を受けてもらい脳など異常無しでした。ほっ!それともちろん任意保険の担当者にもね)

前方、山の手通りが混んでいたので、裏道へ抜けようと判断、一旦停止後左折時徐行状態での小さな交差点横断歩道。左斜め後方の死角に4tの工事車両が駐車されていてかつ、ほこり防止?目隠し?のドカチンシートがかなりの高さまで張られていた「影」から出社に急がれていたその女性の自転車が、一旦停止後クラッチミートし徐行状態のS2000のバンパーに接触、フロントフェンダーに激突!いきなりの音と人間がボンネット上に乗り上げたあの「シーン」には自分もさすがに息を呑むしかありませんでした。

しかし、まさに不幸中の幸いだったのは、お相手が若い方で、しかもS2000だったから(Gだったらほとんど「壁」だもんなあ)ぶつかった後、ボンネット上に転んだせいで衝撃が逃げた?からか軽い傷で済み、しかも自転車も軽い修理で済むみたい?と保険屋さんからの報告がありました。

現場検証をしていただいたベテラン?のおまわりさんからも同情されるほどの完全死角からのいきなり出会い頭事故だったけれど自分は車で相手はかよわい自転車の女性&横断歩道上だからもちろん自分が悪い。あとコンマ数秒じっと止まっていれば目の前をビュ~と通過されたんだろうけれど・・・。事故に「もし」「たら」「でも」は厳禁だし。

で、「横断歩道上の人身事故」ゆえ6点マイナス→30日免停か60日免停?と覚悟していたのですが、ここでもゴールド免許が効いたのか?はたまた、事故処理のあのドラマに出てくる俳優さんばりの渋いおまわりさんが同情してくれたのか?
幸いにも今回は、いきなり免停とはならず4点マイナスで2点残りの通知を受け取りました。

自分の場合、不幸中の幸いどころか正直、滅茶苦茶“幸運”だったとしかいいようがない事故報告です。

お相手がもっと入院されるような重傷だったり、最悪の場合あの世へ行かれてしまったりするケースも想像できうる状況でのこの結果は、普段無宗教な自分で
さえ神様に真剣に感謝せねばと本音で思いました。

普段から通勤や週末サーフィン&スノボーにとバイク&車無しでは考えられないライフスタイルの自分ですが、交通事故&交通戦争を今回ほど恐ろしく身近に感じられることは今までなかったし、猛省をせねばならないと真剣に考える最近なのです。

この事故顛末を、ブログにアップすることには実はかなりためらいがあったのですが読んでくれた方が運転される時、少しでもこんな恐ろしい経験をされないよう意識していただけたらと書いてみました。

皆さんも、くれぐれも気をつけて下さいね!事故のあの瞬間の「シーン」が夢に出てきて夜中に起きちゃうくらい「恐い時間」のご報告でした。

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