14年前、ニュージーランド(TOTAL300kmトレッキング=山歩き)を皮切りにオーストラリア(21000km2人乗りで一周バイクキャンプツーリング)、シンガポール、マレーシア、タイ(アジアを貧乏バックパッカーで放浪)後、日本に帰国、その日からにわか「経営者」になってはや10数年。未だ未熟な自分はいつも本屋に入り浸り(セミナーとかが大の苦手、なぜか?答えはシンプルようは寝てしまうのです)なにか“知恵”になる良書はないか?探して来ては、人から見ればはたして本当に読んでるんかいな?てな速読で読みまくるのですが、このThe Daily Drucker《ドラッカー365の金言》は、日々こつこつ&じっくりと読んでいこうと買いました。いわずと知れた「経営の神さま」の教え。古典じゃという方もおられるかもしれませんが、波乗りのボトムターンと同じで『基本の基』がほんとに大事と最近よく感じるのです。
だからこその、本当の意味での良書です。
いったい、いつになったら自分に納得できるんだろう?きっと人間として何回も輪廻転生を繰り返し、何万年たってもそんな境地にはならないんだろうなあ。ある意味人生や経営学は超シンプルな波乗りと同じかも・・・。
日々精進・・・。
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