連休でもない週半ばの祝日。夕方から波乗り仲間が老朽化した世田谷代沢の大邸宅自力リノベーション完成記念パーティーをするとやらでポッカリあいた午前中。
まるで動き続けないと死んでしまう回遊魚のようにジッとしていられない私は、車にガソリン補給&洗車その間にジョギングという珍しく東京にいる場合の定番?コースを選択。愛車をスタンドに預けている間、約40分石神井公園まで走りに行きました。
晴れた休日の秋らしく、結構な人出で絵を描く人々、それも水彩画、油絵、色鉛筆と道具は様々。何をシュートしているのか巨大な望遠レンズ付の一眼レフでひたすら池のある一点を見つめ続けるアマチュアカメラマン。同じアマチュアカメラマンでも簡単なデジカメで、でもいい作品を撮ろうと咲いている花に可能な限り近づいて接写を試みる老人。子供連れも居れば、お弁当を持って仲良く食べている恋人同士もいます。池にラジコン浮かべている人もいれば、禁止?されている釣りを楽しむ人も。
私のようなジョガーもいるし、ただ池をボーと眺めるだけの人々も結構います。
さまざまな時間の流れを感じつつピカピカに磨き上げられた19万kmを共にした愛車G36に乗り込み家路までの短い距離をほてりを鎮めるために窓を開け放ちながらドライブしていると、なぜかこれが「自分の時間」だ!と海の上以外では珍しく強く感じたのでした。チャンチャン。

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