つい先日、銀座の伊東屋(文房具屋というより今やモノ好きワンダーランド?)でドイツFaber-Castellの「鉛筆」を買いました。これがすごいというかステーショナリー大好きな私には堪えられない“い~い感じ”なのです。
考えてみれば自分で鉛筆買うなんて何十年振りというか高校生以来じゃないかな?
このファーバーカステル芯の硬さはBくらい。頭のキャップをはずすと鉛筆削りが内蔵されており、もちろん刃の交換も可能。もう一方の先端キャップをはずすとそこには消しゴムがあるのです。
日頃PCに頼りっきりで、「書く」という行為そのものの機会が減り使用する筆記具もボールペンばかりの今日この頃、このドイツ製鉛筆あらためて鉛筆のやわらかさ、やさしさ、消せる!機能(当たり前なのに)濃淡が簡単に表現できるなどから添削やサーフボードのデザインなどなど使い方はそれこそ無限・・・。
あ~やっぱりアナログはいいなあと感じ入る秋の一日。
ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)