先月のハワイ帰国後の多忙さでなかなか書けなかった思い出を少しばかり。
なんといっても一番の思いではベテランガイドの摂さん(Seven Seas)に連れて行ってもらったノースでのサーフィン。とにかく強烈な記憶が残らざるおえない「海時間」でした。水量、パワー、エネルギー、ローカルのお兄ちゃんたちの技量どれをとっても桁が違う?日本での波乗りとはまったく異質な時間を経験させてもらいました。
最初に地元のサーフスクールでもよく使うハレイワのプエキポイントに入水。波はロング向き(板は摂さん自らシェイプの“動く”9ftロングをレンタル、いい板でした)でサイズもそこそこだったけどボヨンボヨンで今一。で早々に切り上げハレイワのGrass Skirt Grillでランチ。ほんとに美味♪
2ラウンド目は、チャンズリーフポイントへ。摂さんの指示通りチャンネルを利用して沖のポイントへパドルアウト。何本か波を喰らいながらなんとか沖のラインナップへ。
結果約2時間の間になんとか2本、自分のオン・サイドであるレフトへ乗れたものの(もちろん、当然抜け切れずワイプアウト)ライディング中のスピード、波の圧力すべてが違い過ぎ!
1本目の後ラッキーにもチャンネルを使わずそのまま沖へ戻れたので2本目もそのまま沖へ出ようとしてお化けセットを喰らいまくりそのままビーチに打ち上げられて上腕三頭筋がぴくぴく&心も折れてしまい=力尽きゲームセット!あ~情けない・・・。
あとで摂さんにチャンネルを使わず沖へパドルアウトするのは右側通行のハワイで左側通行するくらい無謀なことと、きつ~いご教示をいただきました。まさにおっしゃる通り・・・。
冬本番の1月~2月には今回のサイズ、パワーの約3倍くらいまではMAX上がるのは、ざらとのこと。まさに世界は広い&自分は超未熟者サーファーを体感した数時間。
でもこんな強烈な体験しても、まるでめげない遅れてきた中年サーファーはますます波乗りが好きになったのでした(笑)摂さんありがとうございました♪次回はもっともっとパワーアップして再チャレンジしますぜ。
そうそう帰国前夜に寄ったサーフショップで5・10のエポキシツインフィン(サーフテック)を衝動買いしてしまいました。家族連れ&車はセダン(当然積むのは大変でした・・・)だというのに・・・。
PS:摂さんは、現在44歳になられるとは信じられないほど若い(後ろから見ると20才代?)そして素晴らしい経験を持ってらっしゃる真のプロガイド&シェーパーです。スクールは現在やられてないとのことでガイドのみですが多少のギャラをお支払いしても充分過ぎるほどの充実した時間を得られること保証します!私のようにハワイでの波乗り初めてというかたはもちろん何度か経験された方にもお勧めです。
ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)