先日の夏休み那智勝浦サーフトリップ中の不思議な出来事。
8月11日早朝から東京初のつもりが思いっきり朝寝坊。でその日の宿京都の叔父貴宅到着はなんと12時間後!(まあ途中琵琶湖に寄ったりしてましたが)その叔父貴の家に行く前に東山区安井は、五重の塔が正面に見えるところにある祖父祖母のお墓参りをしたのです。(不束者ゆえ数年ぶりに)
翌朝、普段車の具合など気にも留めないはずの次女が、「車の下からなにか漏れてる」とのたまうではありませんか!ゲッ。
エアコンの水だろうと車下を覗き込むといつもの水分とは別の前方40cmくらいのところの路面にいや~なしみが!指ですくうとオイル!
急いでヤナセ京都へ。
担当してくれた超親切ボーイ柘植さんに、おいしいコーヒーを出してもらい待つこと1時間。
そのオイルは、フィルターから漏れるエンジンオイルでパッキン&フィルターを交換すれば、たいしたことはないとのこと。
で、一応念の為柘植さん本人がテストドライブ後これで和歌山の秘境でも大丈夫!と車両引渡しの瞬間のことです。
ライトで照らしながらエンジン内を最終点検してくれていた柘植さんが突然、技術の主任らしき人物を呼ぶではありませんか!で、「この車もう乗れないです」の衝撃の一言。
ライトに照らされたエンジンルーム前部にあるテンショナーというパーツがだめになる寸前とのことなのです。
その日は結局、車をヤナセ京都に預けて、翌朝横浜から届く代わりのパーツを待つことに。親切な柘植さんから代車を貸して頂き予定を変更し神戸の義兄宅や大阪の友人宅を訪問し翌13日朝予定の3時よりかなり早くAM11時に修理完了(前の晩にパーツ到着後すぐ取り付けられるようばらしておいてくれた!素晴らしい!)の報をいただき急遽京都へ。
そして愛車を受け取る時、柘植さん「いや~あぶなかったですよ、あの後工場内で数十m移動させようとしたらバシッという音とともにベルトが切れました!」と教えてくれたのです。え~信じられん。
まず、まだ小学3年の女の子が車の不調に気付き、なおかつそれは大したことではなく、まるでその後の重大故障を予期して和歌山の秘境に旅立つ前に教えてくれたような気が・・・。
う~んおじいちゃん、おばあちゃんのお告げか?
どちらにしろあまりにも偶然が重なり過ぎると思うのは私だけ?
実はこの旅に出る1週間前にも後輪のタイヤバルブがいかれ幸いにも鴨川市内で修理、その後都内ですべてのタイヤバルブを交換したあとだったのです。
2週連続で本来なら和歌山の山奥で途方にくれてJAFを呼ぶしかない状況になりそうな故障を事前に防げたのでした。
これぞ、お墓参りの効用?あじいちゃん、あばあちゃんありがとうございました。ヤナセ京都の柘植さん本当に助かりました。ありがとうございました。
夏の日の不思議な出来事でした。
ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)
8月11日早朝から東京初のつもりが思いっきり朝寝坊。でその日の宿京都の叔父貴宅到着はなんと12時間後!(まあ途中琵琶湖に寄ったりしてましたが)その叔父貴の家に行く前に東山区安井は、五重の塔が正面に見えるところにある祖父祖母のお墓参りをしたのです。(不束者ゆえ数年ぶりに)
翌朝、普段車の具合など気にも留めないはずの次女が、「車の下からなにか漏れてる」とのたまうではありませんか!ゲッ。
エアコンの水だろうと車下を覗き込むといつもの水分とは別の前方40cmくらいのところの路面にいや~なしみが!指ですくうとオイル!
急いでヤナセ京都へ。
担当してくれた超親切ボーイ柘植さんに、おいしいコーヒーを出してもらい待つこと1時間。
そのオイルは、フィルターから漏れるエンジンオイルでパッキン&フィルターを交換すれば、たいしたことはないとのこと。
で、一応念の為柘植さん本人がテストドライブ後これで和歌山の秘境でも大丈夫!と車両引渡しの瞬間のことです。
ライトで照らしながらエンジン内を最終点検してくれていた柘植さんが突然、技術の主任らしき人物を呼ぶではありませんか!で、「この車もう乗れないです」の衝撃の一言。
ライトに照らされたエンジンルーム前部にあるテンショナーというパーツがだめになる寸前とのことなのです。
その日は結局、車をヤナセ京都に預けて、翌朝横浜から届く代わりのパーツを待つことに。親切な柘植さんから代車を貸して頂き予定を変更し神戸の義兄宅や大阪の友人宅を訪問し翌13日朝予定の3時よりかなり早くAM11時に修理完了(前の晩にパーツ到着後すぐ取り付けられるようばらしておいてくれた!素晴らしい!)の報をいただき急遽京都へ。
そして愛車を受け取る時、柘植さん「いや~あぶなかったですよ、あの後工場内で数十m移動させようとしたらバシッという音とともにベルトが切れました!」と教えてくれたのです。え~信じられん。
まず、まだ小学3年の女の子が車の不調に気付き、なおかつそれは大したことではなく、まるでその後の重大故障を予期して和歌山の秘境に旅立つ前に教えてくれたような気が・・・。
う~んおじいちゃん、おばあちゃんのお告げか?
どちらにしろあまりにも偶然が重なり過ぎると思うのは私だけ?
実はこの旅に出る1週間前にも後輪のタイヤバルブがいかれ幸いにも鴨川市内で修理、その後都内ですべてのタイヤバルブを交換したあとだったのです。
2週連続で本来なら和歌山の山奥で途方にくれてJAFを呼ぶしかない状況になりそうな故障を事前に防げたのでした。
これぞ、お墓参りの効用?あじいちゃん、あばあちゃんありがとうございました。ヤナセ京都の柘植さん本当に助かりました。ありがとうございました。
夏の日の不思議な出来事でした。
ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)