9月5日の「ホンマでっか!?TV」に登場した学説です
今回は驚きの最新医療のご紹介
まず最初のホンマでっか情報は、自分の中に消そうと思って消せない記憶
これがなんとビックリなことに、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学によると
飲むとつらい記憶を消せる錠剤が開発
つらい事を体験すると脳内で独特なタンパク質が生成
独特なタンパク質が定着し記憶として刷り込まれるので
原因となるタンパク質を錠剤で分解し、つらい記憶を消去
辛いトラウマを抱える人の治療に役立つ可能性がある
ただし、人間は記憶によって人格形成するので、この薬には賛否両論の声がある
(´・∀・`)ヘー
辛くて消したい程の記憶はありませんが
戦争や天災地災等を経験し、克服しえない悲しい記憶がある人には
是非とも有効活用して欲しい薬ですね
これについて武田邦彦先生がつづけると
脳のタンパク質不足で歩行&記憶等が困難
脳の特殊なタンパク質が減少すると、記憶力が低下しする
逆に増加すると、記憶力が向上する
まだ動物実験の段階だが
治療したい場所の脳の部位に、元気なタンパク質を投与するだけで
細胞が元気になって完治する
Σ(´∀`;)
これからは手術しないで、脳にタンパク質投与の時代!?
さて、脳について池田清彦先生から
脳で考えると動くロボットがある
頭の中に100本くらいの毛髪の記憶装置を束ねて埋め込み
自分の意思によって、ロボットを動かす技術がある
さらに研究が進めばワイヤレスで動かす事が可能になる
(゚д゚)スゲー
将来的には、TVゲームを脳で操作する事も出来るし
なんと、地球の裏側のロボットを脳で操作が出来る
特殊部隊の脳に電極を埋め込み戦地でロボットを動かすことも可能に
(゚ω゚)
結局は何でもできそうですなぁ
そして、人間の身体はタンパク質と電気信号で成り立っているんですね…
ロボットの話題つながりで、渡邊剛先生によると
ロボットの手で外科手術が可能に
開腹せず小さい穴からカメラと器具を投入
湾岸戦争時,米国本土の医師が戦地で治療をする為に開発
拡大されたカメラの映像を見て肉眼では確認しにくい手術も可能
指先2本で切開・縫合など細かい作業が可能
心臓の裏側にカメラが移動した手術も可能であり
人間の手では困難な箇所も手術可能に
通常心臓手術は入院2~3週間必要ですが
ロボットによる心臓手術なら3日で退院出来る
(´・∀・`)ヘー
でも、心臓手術をしたら、1週間位は休みたいかなw
つづいては、最近、街中で良く見かけるAEDについて、おおたわ史絵先生からで
着る事が出来るAED(自動体外式除細動器)がある
不整脈が原因で発作が起き心臓停止は年間6万3千件
街中での心臓停止の生存率10~20%
米国では着るAEDが実用化し、不整脈などを抱える患者にレンタル
ベストに除細動電極・心電図用電極・コントローターがついており
不整脈が出た時自動的に作動や意識が無い時に自動で作動し、心臓の働きを戻してくれる
また、高血圧や糖尿病の人など定期的な注射が必要な人の為に開発
腰に埋め込み自動的に薬を出すコンピューターと通信装置が付いた薬剤放出チップがある
(´・∀・`)ヘー
日本も高齢化社会になること確定ですし
今後、AEDや薬剤放出チップ付きの御老人が増えそうですね
何だか近未来的すぎるホンマでっか情報ばかりでしたが
次は身近な感じで
虫歯を削らず殺菌だけで治療
オゾンを当て虫歯菌を殺菌し、虫歯を治療
現状は健康保険の適用外で治療費は自費になる
歯槽膿漏になっても治す事が可能であり
歯茎の中の骨を再生し、同時に歯茎も再生する
細胞を元気づけるタンパク質を注射し、骨&歯茎も改善
(*´∇`*)
これは嬉しいですね
早く健康保険対象にして欲しいわぁ
その他は、また近未来なホンマでっか情報
長くなったので箇条書き
・肉体の代わりをさせる為、米国が人型ロボを開発中
死後脳をスライスしてコンピューターに読み込ませる
コンピューターに死者の脳を保存し、脳としては生き続けられる
脳の情報量は膨大な為、簡単には出来ないが原理的には可能
生物学的にロボットとして永遠に生きる事は可能
・飲むだけで筋肉がつく薬がある
動物実験では塗るだけで筋肉を増量する事に成功
筋肉疾患や代謝障害などの治療薬として研究
・米国で脂肪を凍らせて痩せる技術がある
1時間程度の治療から 個人差もあるが徐々に脂肪が減少
脂肪細胞を冷却し破壊し、代謝され体外に排出する
(´・∀・`)ヘー
楽な世の中になりそうですね☆