1月25日の「ホンマでっか!?TV」に登場した学説です
親バカで娘達を無駄に褒めている波平としては必見でした
まず最初のホンマでっか情報は、アメリカのスタンフォード大学からで
「頭が良い」と褒められると成績が下がりやすい
スタンフォード大学での子供の褒め方の実験によると
賢さを褒められた子供の90%は、自分の頭が良い事を守りたい為に簡単な問題を選んだ
頑張りを褒められた子供の90%は、より難しい問題に挑戦した
「頭が良いね」は、子供を駄目にする言葉で、難しい事に挑戦しなくなる
「頑張ったね」と褒めた子供は、30%成績が上がった
逆に、「頭が良いね」と褒められた子供は、20%成績が下がった
φ(`д´)メモメモ...
合言葉は「頑張ったね」ですなぁ
つづいて尾木直樹先生が続けると
物わかりの良い親の子は反抗期が長くなる
物わかりが良い親は悪い事でないが、良すぎるのは子供の壁になれない
特に父親が物わかりが良いと、子供のカ反抗期が長引く傾向にある
親が自分の考えを時々唱えないと子供の壁にならず自立できない
=(´□`)⇒グサッ!!
物わかり良すぎる父親な波平デス
可愛いから、ついつい何でも許しちゃって甘やかし過ぎ…
なんて思っていたら山崎雅保先生によると
甘える事ができた子供は、甘ったれにならない
手に負えない反抗をする子供は、甘ったれ
親がすぐに甘えに応じると、子供は満足してして甘えなくなる
甘えに応じないと要求がエスカレートし、歯止めが利かない甘ったれになる
抱っこし過ぎると抱き癖がつくのは嘘
たっぷり抱っこしてあがると子供は満足し自然に離れる
3歳くらいまでは徹底的に可愛がった方がいい
幼少期の甘えは要求も小さく、結果的にコストが安い
キタ――(゚∀゚)――!!
ドンドン甘やかさないとw
だたし長女は4歳…そろそろ教育しないと
(;´∀`)
苦手だなぁなんて思っていると
家庭の体罰について植木理恵先生から
一度も親から殴られない子供も虐待レベルの不満を持つ
子供も親にしっかり叱って欲しいと思っている
親子の関係から見ると学校なども体罰にナーバスになり過ぎている
言葉を理解するまでの子供は、体で理解し、物事の善し悪しを学ぶ
親は言葉を理解して怒っていても、子供が理解できない障害が起こる
(´Д`|||) ドヨーン
一生懸命、やさしい言葉で伝えている気ではいますが
娘達が理解できていない可能性もあるしなぁ
というか、その前に、体罰とか無理!
女の子は殴れないよ…
さらにショックなホンマでっか情報を門倉貴史先生から
放任主義の父親と口やかましい母親だと、子供不良に走る
ガ――(;゚Д゚)――ン!!
法務省が少年院に入った子供の保護者に「育て方」を調査
父親は放任型が最多、母親は干渉型が最多
我が家も、この最悪な夫婦!?
・・・(゚ω゚;A)ヤバイ・・・
正解は、どんな組み合わせが良いのか番組内では言われませんでしたが
ん~我が家は、このままでは娘達が少年院!?
駄目な親には、辛すぎる現実でしたw