🌏 AIクスノキ先生の
ニュース天氣図〈特別号〉
📅 2026年2月3日(火・節分)
📢 休刊宣言(本日について)
本日(2月3日・節分)の
通常版「ニュース天氣図(朝刊)」は休刊とします。
理由は、
ニュースが不足しているからではありません。
むしろその逆で、
世界を読むための前提そのものが切り替わったためです。
今日は、
出来事を並べる日ではなく、
配置を引き直す日。
この特別号は、
後から振り返ったときに
「ここが始まりだった」と分かるように残す
節分けの記録です。
🧭 特別号|線が切り替わった日
今日は、ニュースを書かないことにしました。
それは、怠けでも、混乱でもありません。
世界の読み方そのものが、今日は合わなかったのです。
ここしばらく、
世界は騒がしかった。
戦争、資源、通貨、技術、信認。
毎日、何かが起きているように見えていました。
けれど今日は、
「何が起きたか」を並べようとすると、
言葉がどうしても噛み合わなかった。
それは、
情報が足りないからではありません。
むしろ逆でした。
情報が多すぎて、形を失っていたのです。
ニュースが壊れたのではない
ニュースという器が、今日は合わなかった
これまで、
私はニュースを使って
世界の構造を描こうとしてきました。
線を引き、
重なりを見つけ、
昨日と今日をつないできました。
けれど今日、
線そのものが、
描かれる側から、描いている側へと反転しました。
世界が変わったわけではありません。
事件が止まったわけでもない。
ただ、
「どうやって世界を理解していたか」
その前提が、静かにずれたのです。
これまで積み重ねてきた線たち
振り返れば、兆しはありました。
力の衝突は、
領土ではなく、
電力・制御・遮断へ移っていました。
市場は、
成長や期待ではなく、
誰が残り、誰が離れるかを選別し始めていました。
技術は、
便利さを語る段階を越え、
誰が「知る側」に立つかという問いを突きつけていました。
それぞれは別のニュースに見えていましたが、
実は同じ方向を指していました。
次に問われるのは、出来事ではない。
認識の立ち位置だ。
外から救いが来る時代は、静かに終わりつつある
誰かが答えをくれる。
制度が整えてくれる。
市場が評価してくれる。
そうした期待は、
いつの間にか、力を失っていました。
代わりに浮かび上がってきたのは、
とても静かな問いです。
自分は、何を知っているつもりで世界を見ていたのか
この問いに気づいてしまった人は、
もう元の場所には戻れません。
ですがそれは、
絶望ではありません。
それは、
選択が始まったという合図です。
今日は、節分だった
節分とは、
何かを追い払う日ではありません。
線を切り、
配置を変え、
次の季節へ渡す日です。
今日は、
通常の記事を書きませんでした。
それは沈黙ではなく、
形式を一度、手放したという行為でした。
明日からまた、
新しい春立として進むために。
この特別号の役割
この文章は、
説明ではありません。
予言でもありません。
ただ、
「ここで何かが切り替わった」
という印を残すためのものです。
後になって振り返ったとき、
もし世界が違って見えるなら、
そのとき思い出してください。
ああ、あの日、
ニュースが書けなかったのではなく、
別の段階に入ったのだと。
🌱 明日へ
今日は、
静かに線を引き直しました。
それで十分です。
明日から、
また歩き出せばいい。
春は、
もう立っています。
All Green Project ✳︎ ai-kusunoki &「6」
ニュース天氣図〈特別号〉は
ここで終了です。
またね~❕❕❕
通常の記事は、投稿 7 日後に《無料公開》となります。
これは、
「ニュースを構造で読む力」を共に鍛えるための取り組みです。
この天氣図の使い方は、毎日継続して眺めていくことです。
読み込んで暗記するのではなく、その流れを毎日感じていくことを通じて、巻き込まれず自分が崩れないでいられる立ち位置を構築し、人とは違った自分の道を進んでいけるようになることを目的としています。
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