2022年8月17日 続 戻り高値の画となるか?
その後の日中時間の歩みで、日経225先物9月限は 一時29230円まで高値を付けて、25日移動平均線乖離は、おおよそ+6%幅まで拡大。また、偏差帯+2σに位置した29169円(17日大引け時点)を上抜けして、現物指数は29222円高値引け。これにより、強き目線の見方一色の状況となっておりますが、前記した25日線からの乖離を含めて、弊社の逆張り分析条件においても、日中時間の高値圏で下向きへの転換を示唆して来ておりますので、これらの内容状況から見て、この後、早期のうちに、展開一変の歩みへ転じて来る可能性があるとの考察をさせて頂いております。
また、本日の日中時間の大引けから現在の時点まででは、まだ変化の値を上抜けしたチャート画が堅持された状態に変わりはありませんので、チャートの向きは上向きのままとなっております。しかし、変化の値は、現在値に接近して来ておりますので、引き続き、この後の時間(夜間時間を含めて)で、変化の値を明確に下抜けする歩みの画を描いて来る可能性があるとの捉え方をさせて頂いております。
加えて、仮の見方となりますが、この後の時間においても、上髭を伴う陰線を描いて来る可能性があるとの考察をさせて頂いておりますが、まだ不明瞭ともなります。
さらに、前記の捉え方の歩みの画が描かれて来る場合は、今回の上昇波形描画に対する反動局面へ移行するところとなる公算が高まり、6月20日安値から本日高値29220円までの上昇幅3780円の半値押し水準である27340円程度まで、下落する波形を早期のうちに描画して来るところとなるかも知れません。よって、この後の時間で変化の値を明確に下抜けして来るかどうかは焦点と考えております。
前記の内容は、あくまでも可能性のうちのものとなりますので、絶対的なものではございません。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
7/25 27650下向き → 27700 -50
7/26 27620下向き → 27650 -30
7/27 27540下向き → 27730 -190 LC
7/28 27970上向き → 27810 -160 LC
7/29 27970上向き → 27850 -120 LC
8/01 27920下向き → 28000 -80 LC
8/02 27850下向き → 27670 +180
8/03 27740上向き → 27710 -30
8/04 27970下向き → 27950 +20
8/05 27900上向き → 28170 +270
8/08 見送り
8/09 28160下向き → 28960 +200
8/10 27820下向き → 27790 +30
8/12 28120上向き → 28540 +420
8/15 28700上向き → 28860 +160
8/16 28830下向き → 28850 -20
8/17 28930上向き → 29190 +260
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230
7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40
7/27日中 27720上向き → 7/29日中 27770下向き +50
7/29日中 27770下向き → 8/01日中 27950上向き -180
8/01日中 27950上向き → 8/02日中 27830下向き -120
8/02日中 27830下向き → 8/02夜間 27670上向き +160
8/02夜間 27670上向き → 8/09日中 28110下向き +440
8/09日中 28110下向き → 8/12日中 28280上向き -170
8/12日中 28280上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部 (日足)
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