2022年8月12日 再び高値圏へ回帰したが、上値追いは続くか?
本日の8月SQ値は、28525.62円と高値圏での算出。この意外な展開の歩みの中で、重要分析条件である変化の値の値であった28281円どころを明確に上抜けしてチャートの向きは上向きへ転じて来ており、日経225先物9月限も、現在時間までに一時28510円まで高値を付けて来ております。
先週末のブログ更新で「すぐさま明確な上抜けに至るのは困難と察しております。」と書かせて頂きましたが、このSQ値算出の最中に、このような突飛高のチャート画を描いて来る事の想定はなく、かなり意外な展開となりました。
また「週末12日には8月SQ算出を控えておりますので、目先、もう一度、無理矢理に反転させて来ようするチャート画を描いて来る可能性もあると察しておりますが、仮に、そうなっても、上げ幅は限られ、むしろ戻り売り好機となる公算大の見方が功を奏すると考えております。」とも書かせて頂いておりますが、前記の文言においても、そうなっても上げ幅は限定されるものと考えておりましたが、実際には、6月9日高値28400円どころを上回るチャート画を描くところとなって来ております。
しかし、上げ幅(戻り幅)は違え、戻り売り好機となる公算大の見方に関しては、現在時点において、まだ変わりはございません。が、変化の値を上抜けた事から、チャートの向きが、目先は上向きである事は重要視せねばならず、次の値の明確な下抜けの画が確認出来るまでは、基本的には上目線の中となりますので、ここでは同時に、特に慎重な捉え方が不可欠となります。
幾度もブログで書かせて頂いておりますが、今後も変化の値の動向には注意が必要で、値を明確に抜けて来る画となる場合には、有無無く所定の行動を取ることが、最善の結果に繋がると考えさせて頂いております。
前記の内容は、あくまで可能性のうちのものとなりますので、絶対的なものではございません。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
7/25 27650下向き → 27700 -50
7/26 27620下向き → 27650 -30
7/27 27540下向き → 27730 -190 LC
7/28 27970上向き → 27810 -160 LC
7/29 27970上向き → 27850 -120 LC
8/01 27920下向き → 28000 -80 LC
8/02 27850下向き → 27670 +180
8/03 27740上向き → 27710 -30
8/04 27970下向き → 27950 +20
8/05 27900上向き → 28170 +270
8/08 見送り
8/09 28160下向き → 28960 +200
8/10 27820下向き → 27790 +30
8/12 28120上向き →
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230
7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40
7/27日中 27720上向き → 7/29日中 27770下向き +50
7/29日中 27770下向き → 8/01日中 27950上向き -180
8/01日中 27950上向き → 8/02日中 27830下向き -120
8/02日中 27830下向き → 8/02夜間 27670上向き +160
8/02夜間 27670上向き → 8/09日中 28110下向き +440
8/09日中 28110下向き → 8/12日中 28280上向き -170
8/12日中 28280上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部 (60分足)
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